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公開日 2026/02/10 17:30
500-AT003K
ひとつのアンテナコンセントで信号を切り替えられる点を訴求
テレビへの設置例
公式EC「サンワダイレクト」限定
サンワサプライ、ケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」
編集部:原田郁未サンワサプライは、4K/8K放送に対応し、地デジ(UHF)とBS/CS(衛星波)の信号を分けるケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」を発売した。直販サイト「サンワダイレクト」限定で、価格は1,680円(税込)。
本製品は、アンテナコンセントがテレビ付近に1口しかない場合でも、地デジとBS/CSを分けて1台のテレビへ接続できる分波器。
分波器本体と出力側ケーブルを一体化した点が特徴。分離型と比べて接続箇所が減るため、接続損失を軽減しやすいとしている。亜鉛ダイキャストケースを採用し、ノイズ低減も図った。
ケーブル長は約20cm。テレビ裏で余りがちなケーブルのたるみや取り回しのストレスも抑え、配線をすっきり整えられるとアピールしている。
S-4C-FB規格の同軸ケーブルを採用。コネクターは、抜けにくく接触が安定しやすいねじ式のF型プラグ(金メッキ仕様)として、テレビ背面など触れにくい場所でも確実に固定できるよう配慮している。また、筐体は幅約2.88×縦約2.88×厚さ約1.5cmのコンパクトサイズで、狭いテレビ裏でも配線しやすいとも説明している。
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