トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/02/07 21:46
QoAも新製品参考展示

<ヘッドホン祭>ラックスマン100周年記念モデルでFOCALヘッドホン/DUNU、木製の新イヤホン&ヘッドホン

編集部:太田良司

フジヤエービックの主催するポータブルオーディオイベント「冬のヘッドフォン祭mini 2026」が開幕。本稿ではラックスマンとサウンドアースのブースを紹介する。


ラックスマン100周年記念モデルでFOCALヘッドホンを聴く



ラックスマンのブースでは、2025年11月に発売された創業100周年記念モデルのSACD/CDプレーヤー「D-100 CENTENNIAL」と、同社が取り扱うFOCALのヘッドホンとを組み合わせて試聴可能。



「D-100 CENTENNIAL」


FOCALのヘッドホンは、開放型のフラグシップ機「UTOPIA SG」を始めとする有線モデル各種に加えて、ノイズキャンセリング対応のBluetooth機「BATHYS 」「BATHYS MG」も用意。ハイファイオーディオブランドであるFOCALの音を、ワイヤレスで手軽に楽しめることもアピールしていた。



「BATHYS MG」


DUNUヘッドホン「MORTISE」など新製品を多数展示


サウンドアースは、DUNU/QoA/Melody Wingsなど同社が取り扱う各ブランドの多様な製品を展示。特に、DUNUからはヘッドホンとイヤホンの新製品が参考展示されていた。



そのひとつが、イヤホン「冷(Lynn)」。木製フェイスプレートを採用した、ハイブリッドドライバー構成モデルだという。発売時期や価格まだ検討中だとのことだった。



「冷(Lynn)」


また、木製ハウジングのオーバーイヤーヘッドホン「MORTISE」も参考展示。


こちらはカーボン振動板を採用した静電型ドライバーを搭載するモデルだとのこと。また、外装には高級家具や楽器で使われるブラックウォルナットを使用しているという。



「MORTISE」


QoAからは、ダイナミックドライバー1基、BAドライバー1基、骨伝導ドライバー1基を搭載するハイブリッド構成イヤホン「bijou」が登場。こちらもまだ発売日や価格が決まっていない参考展示品だ。


これまでにも何度かこうした展示会で参考展示されてきたが、今回はついに“完成版”として試聴が可能になっていた。



「bijou」


Melody WingsのUSB-Cイヤホン「Jupiter」も展示。「ポタフェス2025 冬 秋葉原」で試作機を展示をしていたが、上記QoA「bijou」同様に今回は完成版としての展示となった。


ケーブルには通話や音楽の各種操作可能なボタン付きのインラインマイクを装備。2月10日に発売予定で、価格は15,000円前後とのこと。



「Jupiter」

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」10/9から3日間の配信予定
2 サブウーファーの追加で低域をさらに強化。トヨタ・カローラのJBLプレミアムサウンドを体験!
3 Bose、ノイキャンUSB-Cイヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」。独自技術でロスレス再生対応
4 JBL、“折りたためる”サウンドバー「CINEMA SB580MK2」。ワイヤレススピーカーの追加で本格サラウンドも実現可能
5 レグザ、全録対応フラグシップ4K Mini LED液晶テレビ「Z990S」。さらなる高輝度化や映り込み低減を実現
6 徹底したHi-Fi志向、KEFのアクティブスピーカー「LS LUXE」。CTOに訊く高音質の秘密
7 エプソン、新4Kプロジェクター「EH-LS7000」。レーザー光源で高輝度化/旗艦機同様の2軸4Kシフト採用【評論家コメントあり】
8 デルフィン・ジャパン、英Acoustic Energyの国内取り扱いを開始。第1弾は40周年記念スピーカー「AE1」「AE2」
9 カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
10 SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
10/9 10:59 更新

WEB