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<ヘッドホン祭>ラックスマン100周年記念モデルでFOCALヘッドホン/DUNU、木製の新イヤホン&ヘッドホン
編集部:太田良司フジヤエービックの主催するポータブルオーディオイベント「冬のヘッドフォン祭mini 2026」が開幕。本稿ではラックスマンとサウンドアースのブースを紹介する。
ラックスマン100周年記念モデルでFOCALヘッドホンを聴く
ラックスマンのブースでは、2025年11月に発売された創業100周年記念モデルのSACD/CDプレーヤー「D-100 CENTENNIAL」と、同社が取り扱うFOCALのヘッドホンとを組み合わせて試聴可能。
FOCALのヘッドホンは、開放型のフラグシップ機「UTOPIA SG」を始めとする有線モデル各種に加えて、ノイズキャンセリング対応のBluetooth機「BATHYS 」「BATHYS MG」も用意。ハイファイオーディオブランドであるFOCALの音を、ワイヤレスで手軽に楽しめることもアピールしていた。
DUNUヘッドホン「MORTISE」など新製品を多数展示
サウンドアースは、DUNU/QoA/Melody Wingsなど同社が取り扱う各ブランドの多様な製品を展示。特に、DUNUからはヘッドホンとイヤホンの新製品が参考展示されていた。
そのひとつが、イヤホン「冷(Lynn)」。木製フェイスプレートを採用した、ハイブリッドドライバー構成モデルだという。発売時期や価格まだ検討中だとのことだった。
また、木製ハウジングのオーバーイヤーヘッドホン「MORTISE」も参考展示。
こちらはカーボン振動板を採用した静電型ドライバーを搭載するモデルだとのこと。また、外装には高級家具や楽器で使われるブラックウォルナットを使用しているという。
QoAからは、ダイナミックドライバー1基、BAドライバー1基、骨伝導ドライバー1基を搭載するハイブリッド構成イヤホン「bijou」が登場。こちらもまだ発売日や価格が決まっていない参考展示品だ。
これまでにも何度かこうした展示会で参考展示されてきたが、今回はついに“完成版”として試聴が可能になっていた。
Melody WingsのUSB-Cイヤホン「Jupiter」も展示。「ポタフェス2025 冬 秋葉原」で試作機を展示をしていたが、上記QoA「bijou」同様に今回は完成版としての展示となった。
ケーブルには通話や音楽の各種操作可能なボタン付きのインラインマイクを装備。2月10日に発売予定で、価格は15,000円前後とのこと。