トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/02/02 16:16
写真撮影やノイキャン機能を搭載

眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も

PHILE WEB編集部

全国に「眼鏡市場」を展開するメガネトップは、動画や音楽なども楽しめるスマートグラス『Linse(リンゼ)』と、オーディオグラス『Linse Lite(リンゼライト)』を2月6日(金)より眼鏡市場130店舗にて発売する。


価格は、前者が55,000円、後者が19,800円(税込)。費用を追加することで度付きレンズにすることも可能。なお実店舗のみでの展開で、オンラインショップでの取り扱いはない。


『Linse』および『Linse Lite』は、音楽再生なども行えるメガネ。『Linse』がカメラ内蔵で写真や動画撮影も行えるスマートグラス、『Linse Lite』はカメラを省き音楽再生やスマホ通話などに機能を絞ったオーディオグラスという位置づけ。


耳を塞がない内蔵スピーカーで、周囲の音も聞き取りながら、音楽や通話、音声ガイドを快適に楽しむことができると同社は説明。音量調整や再生・停止も、スマートグラス本体の操作で行える。


同社によれば、ガジェットとしての新しさだけのみならず、「毎日かけるメガネとして成立するか」という同社独自の基準をもとに開発したとのこと。両モデルともに、音量調整や再生・停止も、スマートグラス本体の操作で手軽に行うことができる。


また、メガネに必要不可欠な掛け心地にこだわり、調整が出来るパーツや軽くて柔軟性のあるフレーム素材を採用し、1日中掛けていても痛みがない“快適な掛け心地”を実現しているという。


『Linse』は1,200画素のカメラを内蔵し、メガネの右側にあるシャッターボタンで写真の撮影が可能。ノイズキャンセリング機能も搭載し、周囲が騒がしいような状況でも、快適な通話が行えるという。そのほかボイスメモおよび音声コントロール機能なども備え、専用アプリ「Linse Connect」にも対応する。




ツルの上部にあるシャッターボタンで写真が撮れる



ノイキャン機能で通話も快適に



無線通信はBluetoothとWi-Fiに対応。質量は約45gで、連続使用時間は約4時間。IP54相当の防水性能を備えている。


『Linse Lite』は、上記のとおりカメラを非搭載としたほか、無線通信はBluetoothのみ、防水性能がIPX4相当である点などが『Linse』との差分。質量は約40g、連続使用時間は約5時間30分となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」10/9から3日間の配信予定
2 サブウーファーの追加で低域をさらに強化。トヨタ・カローラのJBLプレミアムサウンドを体験!
3 Bose、ノイキャンUSB-Cイヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」。独自技術でロスレス再生対応
4 JBL、“折りたためる”サウンドバー「CINEMA SB580MK2」。ワイヤレススピーカーの追加で本格サラウンドも実現可能
5 レグザ、全録対応フラグシップ4K Mini LED液晶テレビ「Z990S」。さらなる高輝度化や映り込み低減を実現
6 徹底したHi-Fi志向、KEFのアクティブスピーカー「LS LUXE」。CTOに訊く高音質の秘密
7 エプソン、新4Kプロジェクター「EH-LS7000」。レーザー光源で高輝度化/旗艦機同様の2軸4Kシフト採用【評論家コメントあり】
8 デルフィン・ジャパン、英Acoustic Energyの国内取り扱いを開始。第1弾は40周年記念スピーカー「AE1」「AE2」
9 カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
10 SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
10/9 10:59 更新

WEB