トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/01/30 12:00
3.5mm 2極コネクター/4.4mm 5極プラグを搭載

NOBUNAGA Labs、両出しヘッドホン対応の4N純銀パラジウムメッキ16芯ケーブル「福音 極」

編集部:岡本 雄

ワイズテックは、同社NOBUNAGA Labsブランドの4N純銀パラジウムメッキ導線を採用したフラグシップリケーブル “VISION16芯シリーズ” から、両出しヘッドホンモデル「福音 極(ふくいん きわみ)」の予約受付を1月30日(金)より開始する。発売は2月6日(金)からで、価格は88,000円(税込)。



NOBUNAGA Labs「福音 極」


同ブランドのフラグシップリケーブル “VISION16芯シリーズ” に、新たに両出しヘッドホン対応モデルが追加された格好。ヘッドホン再生において「音の表情を緻密に描き出す卓越した表現力」を実現したとアピールしている。


ヘッドホン側コネクターに3.5mm 2極、プレイヤー側プラグに4.4mm 5極を搭載する。なお、3.5mmステレオミニプラグの販売はないとのこと。


“VISION16芯シリーズ” は、導体に4N純銀パラジウムメッキ線を16芯構成で採用することで、音の質感やディテール再現性を強化。微細なニュアンスや繊細な空気感を最大限引き出すと説明。


さらに、明確な音像定位と圧倒的な情報量も特徴としており、明瞭かつ立体的で広大な音場と、重厚で濃密な臨場感も提供するとのこと。さらに、明確な音像定位と圧倒的な情報量も特徴としており、明瞭かつ立体的で広大な音場と、重厚で濃密な臨場感も提供するとのこと。


導体を真円化することで柔軟性と耐久性を向上。 折り曲げや急激な温度変化にさらされても安定した信号伝達を果たすという。外被には、柔軟性と耐久性に優れた高品質PVCを使用。 多芯ながら取り回しに優れ、タッチノイズも低減化。より快適な使い心地を実現したと説明している。


そのほか、電気抵抗の原因となる分岐部分のはんだ接合工程(ジョイント加工)を施さず、ケーブルをひとつずつ手作業で編み込むことでピッチを均等化。そうすることで伝送特性を変化させず、ケーブル本来の特性を引き出すことができるという。



ヘッドホン側コネクターには3.5mm 2極、プレイヤー側プラグには4.4mm 5極を搭載



ヘッドホン側3.5mm 2極コネクターには、金メッキ処理を施することで安定的な接続と効率的な伝送を実現したとのこと。 また、長軸かつスリムシェル仕様とすることでより幅広い機種に対応可能となっているという。


さらにシェル内部にモールディング加工を導入することで、ケーブル着脱時のトラブルの抑制を図っている。素材を柔らかくしなやかな樹脂とすることで、折り曲がった際の負担を軽減するとのこと。


プレイヤー側4.4mm 5極プラグにも金メッキ処理を実施。フラッシュメッキ工程に特殊処理を用いることで、メッキはがれや酸化侵食などのトラブルを防止。長期にわたって高い品質を保証するとしている。


プラグとコネクターのシェル部分、Y分岐部分やケーブルスライダーに至るまで、ブラックのアルミアルマイト加工を施し、シンプルながら高級感を演出。ケーブル長は1.8m、インピーダンスは0.2Ω以下。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 知ってた? テレビのアンテナ線、実はいまだにアナログ信号。その深いワケ
2 女子プロゴルフ「Sky RKBレディスクラシック」5/15から3日間の放送・配信予定
3 ネットワークオーディオ、最初の1台。Sonos/BLUESOUND/WiM、6万円前後のエントリープレーヤー徹底対決!
4 “ローレゾ"だって楽しい!クロームも対応、WE ARE REWINDのカセットデッキが熱い!
5 パナソニック、輝度/発色をより高めた”新世代プライマリーRGBタンデム”4K有機ELビエラ「Z95Cシリーズ」
6 TCL、 独自高画質化技術「SQD-Mini LED」搭載の4Kテレビ「X11L」「C8L」「C7L」
7 サッカーW杯、日本代表の地上波中継は初戦と3戦目がNHK/2戦目は日テレ。ネット配や4K放送も
8 silent Angel、クロック周りを刷新したオーディオサーバー「Z1C mk2」
9 パナソニック、新パネル/制技術で画質を高めた最上位Mini LED 4K液晶ビエラ「W97Cシリーズ」
10 LG、USB PD 65W給電対応の27型4K液晶ディスプレイ「27U730B-B」
5/15 10:38 更新

WEB