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公開日 2025/11/28 11:00
ノイズキャンセリング、USBオーディオにも対応

Noble Audio、ダイナミック+平面磁界ハイブリッドのBluetoothヘッドホン「FoKus Apollo」

編集部:成藤正宣

アユートは、同社取り扱いブランドNoble Audio(ノーブル・オーディオ)から、ダイナミックドライバーとプラナーマグネティック(平面磁界)ドライバーのハイブリッド構成を採用し、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載したBluetoothヘッドホン「FoKus Apollo」を、12月6日(土)に発売する。価格は104,500円(税込)。



「FoKus Apollo」


同ブランド初のBluetoothヘッドホンとして、技術とデザインの両面における革新性、卓越した音質と快適な装着感を兼ね備えたとするモデル。


Bluetooth接続ではLDAC/aptX HD/AAC/SBCコーデックをサポートする一方、同梱の3.5mmケーブルやUSB Type-Cケーブルによる有線接続にも対応する。3.5mm接続では電源オフのままでも音楽を再生でき、USB接続では充電しつつ低遅延再生が行えるためゲーミング用途にも活用できるとしている。



Bluetooth/有線接続両方で高い音質が楽しめるとする


ドライバーユニットは40mmダイナミックドライバーと14.5mmプラナーマグネティックドライバーのハイブリッド構成を採用し、ブランド創業者の “Wizard” ことジョン・モールトン氏がチューニング。2つのドライバーは同軸上に配置し、広い音場と豊かなディテールを再現するという。


ANC機能は、左右それぞれ3基のマイクを用いたハイブリッド方式で最大-35dBのノイズ低減を実現。外音取り込み機能もあわせて搭載する。連続再生時間はANCオンで最長約60時間、ANCオフで約80時間(ボリューム50%で計測)。


本体にはアルマイト加工を施したアルミフレームを採用し、軽量性と耐久性を確保。ヘッドバンドにはイタリア製アルカンターラ、イヤーパッドにはラムレザー風プロテインレザーを採用し、装着性と質感高さの両立を図った。


ほか、マイクは本体内蔵のものに加え、着脱式のブームマイクを用意。リモート会議やゲームでのチャットなど、より明瞭な音声通話を行いたいシーンではブームマイクを装着し、通話品質を高めることができる。マイクはヘッドホンに備わるスイッチからワンタッチでミュート可能。



ブームマイクを取り付けて通話品質を高めることができる


iOS/Androidアプリの「Noble FoKus」も用意。ソフトウェアアップデートやイコライザーのカスタマイズなどが可能となっている。


有線接続時の再生周波数帯域は10Hz - 40kHz、インピーダンスは32Ω、感度は99dB@1kHz。本体質量は約327g。USBケーブル、3.5mmケーブル、プラグ変換アダプターや、EVA樹脂製キャリングケースなどが同梱する。

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