トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/10/17 14:22
送信機(TX)モードと受信機(RX)モードを切り替え可能

iFi audio、飛行機や車で高品質なBluetoothオーディオを楽しめるBluetoothトランシーバー「UP Travel」

編集部:松原ひな子

エミライは同社取り扱いのiFi audioブランドから、Bluetoothトランシーバー「UP Travel」を10月24日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込17,600円前後での実売が想定される。



「UP Travel」


UP Travelは送信機(TX)モードと受信機(RX)モードを切り替え可能なBluetooth
トランシーバー。入出力端子にAUX 3.5mmやUSB Type-Cを備え、車のオーディオシステムとシームレスに接続できるほか、飛行機や電車などさまざまな移動中のシチュエーションで高品質なBluetoothオーディオを楽しめるとしている。



車内での使用イメージ


BluetoothとDACはそれぞれ独立したオーディオファイルグレードの回路を採用。Bluetooth Ver.5.2をサポート、コーデックはLDAC/LHDC/HWA/aptX Adaptive/aptX LL/aptX/AAC/SBCに対応する。


TXモード時の入力はAUX 3.5mm/USB Type-C、出力はBluetooth。RXモード時の入力はBluetooth、出力はAUX 3.5mmとなる。TXモードでは2台までの同時接続および再生に対応する。



AUX 3.5mm端子は本体に収納できる設計


音楽リスニングだけでなく、Podcastなどさまざまなコンテンツに向けてチューニングしたサウンドモードを搭載し、再生中にコンテンツに応じて自動で適用する。ボタンプッシュで確認/変更も可能。ほか、ビデオ視聴用の低遅延機能も装備している。


本体底部にマイクを内蔵、さらにクアルコムのノイズ/エコー抑制技術「cVc(Clear Voice Capture)」を組み合わせて、リアルタイムで背景ノイズをインテリジェントに除去。空港やカフェなど周囲に音のある環境下でも、クリアで明瞭な通話を実現する。


連続再生時間は最大10時間。アプリ「iFi Nexis」(iOS/Android)を利用すれば、設定のカスタマイズや、ファームウェアアップデートが可能になる。


外形寸法は55W×30×16.8mm、質量は25.7g。本体にはUSB Type-C to Cケーブル/USB Type-C to Aアダプターなどが同梱される。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「イオンシネマ江釣子」2026年春オープン。東北初のIMAXレーザー導入
2 さらに雄大に、生き生きと。オーディオ・ノートのスタンダードプリアンプ「G-72」の音質的進化を探る
3 5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
4 国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感
5 【ミニレビュー】3万円台でガツンと変わる。ゾノトーンの電源ケーブル「6N2P-3.5 Blue Power」
6 「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
7 House of Marley、竹素材レコードプレーヤーに新モデル「Stir It Up Wireless 2」
8 眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も
9 Synergistic Research、3万円台の電源ケーブル「AC ONE」。カンタムトリートメントなど上位機譲りの技術搭載
10 IKEDAのトーンアーム、3/1より価格改定。3モデル全てが対象
2/3 11:03 更新

WEB