トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/07/01 17:25
ホワイト/パープルの新バージョンモデルは8月中旬以降に入荷

SOUNDPEATS、イヤーカフ型完全ワイヤレス「CCイヤーカフ」にLDAC対応のバージョンアップモデル

編集部 : 伴 修二郎

SOUNDPEATS(サウンドピーツ)は、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「CCイヤーカフ」において、新たにLDACコーデックに対応したバージョンアップモデルを本日7月1日より順次発売する。価格は7,580円(税込)。



「CCイヤーカフ」


昨年11月に発売したイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「CCイヤーカフ」のバージョンアップモデルとして、新たにLDACコーデックに対応。ハイレゾ再生に対応したほか、ハイレゾワイヤレス規格の認証の取得や、Bluetoothバージョンが5.4から6.0に進化するなど、一部の製品仕様がアップグレードされている。


カラーバリエーションはブラック/ホワイト/ベージュ/パープルの全4色を展開。なお、ホワイト/パープルは、新バージョンの入荷が8月中旬以降となるため、当面は旧バージョンモデル(税込7,280円)を継続販売する。



全4色のカラバリ


基本的な製品仕様に変更はなく、イヤホン本体は耳をふさがずに外耳を挟むように装着するイヤーカフタイプを採用。身の回りの音も聞き取りつつ、アクセサリーとしてのデザインと装着性も重視している。


また、程よい力加減の形状記憶合金ワイヤーと表面積比率を70%まで高めたシリコンを採用することで、装着中のズレを抑止しながら肌への負担も減らし、長時間疲れにくく快適に装着できると謳う。


ドライバーユニットは12mmのデュアルマグネットダイナミックドライバーを搭載し、開放型ながらパワフルで繊細なサウンド、広い音場を実現するとのこと。ドライバーが出力した音を外耳道から鼓膜へダイレクトに届ける独自の内部構造およびアルゴリズムの採用や、ドライバーから外部に漏れだす音を打ち消す機構も備えるなど、音漏れ対策も図っている。



アクセサリーとしてのデザインと装着性も重視


再生中の音を監視し、周波数レベルが一定の値を超えたときに特定の周波数帯域/音域に最適化処理を行う機能「ダイナミックEQ」を搭載。立体的で包みこまれるような音場を再現する「ムービーモード」や、音声遅延を最小0.06秒に抑えられる「ゲームモード」なども備えている。


連続再生時間はイヤホン単体で最長約6時間、充電ケース併用で約24時間。10分の充電で約2時間の再生が行える急速充電に対応する。


Bluetoothコーデックは上述のLDACに加えてAAC/SBCにも対応。2台のデバイスと同時ペアリングできるマルチポイントもサポートする。イヤホン本体は左右それぞれ1基ずつ通話用マイクを搭載し、IPX5等級の防水性能に準拠。本体質量は片側約5g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 AirPodsやiPhone、本当にAmazonプライムデーが最安値なのか? アップル公式や家電量販店と比べてみた
2 コール徳島店、「ブルーインパルス撮影会」を7/19開催。“初めての望遠レンズ体験”をアピール、参加者募集中
3 ソニー、“とにかく耳から落ちない”高遮音ステージモニター「IER-M500」
4 「次世代Mini LED」の大本命!TCL『C8L』、VGP2026 SUMMER審査員特別賞を受賞したSQD-Mini LEDを岩井喬がチェック
5 AVIOT、“ピヤホン”第10弾「TE-W2-PNK」。4Kゴールドレイヤード振動板採用
6 <HIGH END>“ジャズ喫茶”を意識した内装で迎えるエソテリック。同時開催のVienna Sound Festをレポート
7 サウンドテック45周年祭! 国内ブランドを応援する11の企画、次回7/11・12はデノン/マランツ/TADが登場
8 final、トゥルーダイヤモンド振動板を搭載した118万円の密閉型ヘッドホン「DX10000 CL」
9 AVIOT、完全ワイヤレスイヤホン「TE-W2」。新世代デュアルドライバー構成「コアキシャル3Dシステム2.0」採用
10 finalの新作イヤホンなどクラファン中の最新製品が体験可能.。Makuakeポップアップイベント、7/9から銀座で開催
7/10 11:18 更新

WEB