トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/07/01 17:49
劇中音楽を手掛ける伊賀拓郎氏がサウンドチューニング

AVIOT、アニメ『【推しの子】』コラボ完全ワイヤレス。計220種類の完全新録ボイスを搭載

編集部 : 伴 修二郎

プレシードジャパンは、AVIOTブランドの完全ワイヤレスイヤホンとTVアニメ『【推しの子】』のコラボ完全ワイヤレスイヤホン「TE-V1R-ONK」の予約受付を、本日7月1日よりAVIOT ONLINE MALLで開始した。価格は22,880円(税込)。製品は2025年10月中旬以降順次届けられる。



「TE-V1R-ONK」


本コラボモデルは、シリーズ累計出荷数約19万台を記録したAVIOT “Vシリーズ” の最新機種「TE-V1R」をベースモデルとした、【推しの子】の魅力を堪能できるという特別仕様の完全ワイヤレスイヤホン。


イヤホン本体と充電ケースは、きらびやかでありながらミステリアスな【推しの子】の世界観をいつでも手元で感じられると謳うパープル基調のカラーリングを採用。加えて、「苺プロダクション」のロゴや「うさぎ」のシルエットをあしらったオリジナルデザインを採用している。



パープル基調のカラーリングを採用


イヤホンの起動・終了や端末との接続状況をお知らせする「ボイスガイダンス」に加え、劇中の印象的なセリフや、このイヤホンだけのオリジナルのセリフが詰まった「ランダムボイス」機能を完全新録で計220種類を搭載する。キャラクター単体モード6種に加え、キャラクターが会話をくりひろげながらガイダンスをしてくれる掛け合いモードも3種用意している。



ボイスガイダンスの一覧


サウンド面では、アニメ【推しの子】の劇中音楽を手掛ける伊賀拓郎氏がサウンドチューニングを担当。「作品の楽曲をより一層引き立てる、特別なサウンドに仕上げた」とアピールする。


パッケージは新規描きおろしのビジュアルを採用し、パッケージ内面やアクセサリーボックスまで拘った「単体で飾ってもお楽しみ頂ける仕様」だとしている。



パッケージのイメージ


ベースモデルのTE-V1Rは、10mmダイナミックドライバーとBAドライバーのハイブリッド構成を採用。周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動調整する独自の「アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載する。連続再生時間は本体のみで最大19時間、充電ケース込みで最大62時間。Bluetooth ver5.3に対応し、コーデックはLDAC/AAC/SBCをサポートする。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スピーカーセッティングを攻めろ!FYNE AUDIOの10万円ブックシェルフの使いこなしを徹底研究
2 早くもサブスク配信中!『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『国宝』『TOKYOタクシー』はお盆休み期間にこそ観たい
3 【moraアニソンランキング】2週連続1位のKing Gnu「GO GHOST」に、『ヤニねこ』『ジャードゥーガル』『幼女戦記 II』OPテーマが続く
4 DJI「Osmo Pocket 4P」がiOSデバイスへのファイル自動転送に対応
5 サウンドピット、公認“のれん分け”ショップ「SOUNDPIT+」を名古屋・覚王山に9月オープン
6 サンワサプライ、4000円切りのANC搭載完全ワイヤレスイヤホン「400-BTTWS8」。ケース併用で最大24時間再生
7 <香港ショウ>Unique Melody、イヤホン+専用アンプのフラグシップシステム発表/DITA、Forte Earsもプロトタイプを披露
8 アキュフェーズ、新CDプレーヤー「DP-470」。独自低ノイズ化技術「ANCC」搭載などで性能強化
9 【ミニレビュー】澄んだ美しさが光る。オーディオボードのプロが作ったデスクトップ用スタンド、クリプトン「DA-SD1」
10 最高品質のレコード盤制作のために。ミキサーズ・ラボのカッティングスタジオにエソテリック「Grandioso N1」を導入!
8/13 11:08 更新

WEB