トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/06/03 17:32
テレビ向けから始まり今後スマホ向けにも拡大予定

視聴で “Vポイント” が貯まる完全無料の動画配信サービス「V FASTチャンネル」、本日6/3より開始

編集部 : 伴 修二郎

CCCMKホールディングス(株)とBBM(株)は、視聴時間に応じてVポイントが貯まる完全無料の動画配信サービス「V FASTチャンネル」を、本日6月3日(火)より開始する。本サービスはテレビ向けからスタートし、今後スマートフォン向けにも順次展開予定としている。



「V FASTチャンネル」が本日6月3日(火)よりサービス開始


FASTチャンネルは、現在アメリカを中心に急成長を遂げているという広告付きの無料動画配信サービス。会員登録の必要がなく厳選された多様な番組コンテンツがチャンネル形式で提供され、スマートフォンやタブレット、スマートテレビなど様々なデバイスで視聴できる。視聴料金は無料。


従来のVODサービスのように毎回コンテンツを選ぶ手間がなく、まるでテレビ番組のように手軽に好きなジャンルの番組を無料で楽しめるという。なお、FASTチャンネルの運営、およびコンソーシアム運営はFAST株式会社が行っている。


このFASTチャンネルを基盤として開発されたのが「V FASTチャンネル」。V会員番号でログインすることで、1時間の視聴につきVポイント1ポイントが付与され、視聴するだけでVポイントが貯まっていく。なお、Vポイントを貯めたい場合はV会員番号でのログインが必要になる。


CCCMKホールディングスが実施した現代の視聴スタイル調査(V会員のうち動画を視聴している男女2,303人)によれば、映像コンテンツを視聴する際に別の作業をしながら視聴する「ながら視聴」が全体の9割におよんだという。その結果を受け、CCCMKホールディングスとBBMは、V FASTチャンネルにて多様化する視聴ニーズに応える新しいスタイルとして「#ゆる見」を提案するとアピールする。



多様化する視聴ニーズに応える新しいスタイル「#ゆる見」を提案


V FASTチャンネルサービスの利用方法は、テレビ視聴がFire TV/Google TV/Android TVにて「V FASTチャンネル」アプリを、スマートフォン視聴では今後順次リリースを予定しているスマホ用「V FASTチャンネル」アプリをそれぞれインストールする必要がある。


配信チャンネルは、FASTコンソーシアムチャンネル参画の企業が提供するニュースやドラマ、エンタメ、料理、旅、ペット、健康、ライフスタイル、キッズなど約20チャンネルが展開され、ユーザーの多様な興味、関心に応えるラインナップを用意する。また広告は厳格な品質管理のもと視聴体験を妨げない形で提供されるという。


■チャンネルジャンル(FASTコンソーシアムチャンネル参画企業 ※五十音順)


・エンタメ(UUUM株式会社)
・アジアドラマ(株式会社エスピーオー)
・バラエティ(株式会社NTTドコモ)
・料理/健康(大阪ガス株式会社)
・エンタメニュース(オリコンNewS株式会社)
・ゴルフ(株式会社GAORA)
・フード(株式会社Carry On)
・キッズ(株式会社キッズステーション)
・韓流(株式会社COPUS JAPAN)
・旅行(株式会社JTBパブリッシング)
・キャンプ(名古屋テレビ放送株式会社)
・時代劇(日本映画放送株式会社)
・ビジネス(株式会社日本ビジネスプレス)
・落語(ぴあ株式会社)
・九州(プランダス株式会社)
・ペット(プリファードメディア株式会社)
・ファッション(株式会社纏)


V FASTチャンネルを手軽に楽しめるストリーミング端末も発売


V FASTチャンネルのサービス開始に合わせ、テレビに挿すだけでV FASTチャンネルや、NetflixやYouTubeなど各種動画配信サービスが手軽に楽しめるスティック型ストリーミング端末「V FASTチャンネル×TV Stick」も、本日6月3日より発売。価格は7,980円(税込)。発売元は大阪ガス(株)。



「V FASTチャンネル×TV Stick 」


4K HDR(HDR 10)、最大60pの高画質映像に対応し、対応テレビと接続すれば多彩な映像サービスの4Kコンテンツを高精細な映像クオリティで楽しめるという。Googleアシスタントも搭載し、リモコンのマイクボタンを押すだけで、声でYouTubeの検索や、天気や交通情報の確認、音楽再生、アプリ起動などを手軽に行うこともできる。


またChromecast機能を内蔵しており、スマートフォンの対応アプリから写真や動画を簡単にテレビにミラーリングすることも可能。OSはAndroid TV 12、メモリは2GB。8GBの内蔵ストレージを備え、Wi-Fiは2.4GHz/5GHzのデュアルバンド仕様。BluetoothはVer4.2に対応し、HDMIはHDMI 2.1、HDCP 2.2をサポートする。


外形寸法は95.6W×13.8H×35.6Dmm。付属品として音声認識リモコン、USB電源アダプター、充電用USBケーブル、HDMI延長ケーブルなどを同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 日本の家庭用電源は100V。なのになぜ200Vも使えるの?
2 ピアニスト・角野未来がデビュー!フランス音楽の煌めきを「最高の音」で紡ぐアルバム『Appels』
3 アナログプレーヤーはデノン「DP-500BT」が初の売れ筋トップ<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング7月>
4 上杉研究所の真空管ヘッドホンアンプの実力やいかに?ソースに忠実に、高品位かつ丁寧に描く
5 ELAC、創立100周年記念スピーカー「ELEGANT 100」。日本国内50ペア限定
6 米LG、ドジャースとパートナーシップ締結。ドジャー・スタジアムに全長約235mの高輝度サイネージなど導入
7 開発と生産の一気通貫、ラックスマンの“ものづくり”の強さ。品質管理にこだわる横浜事業所を訪ねる
8 ソニー、新ミドルクラススマホ「Xperia 10 VIII」。スピーカー刷新、ディスプレイ50%高輝度化
9 BenQ、2台のPCモニターを1台でカバーできるライト「ScreenBar Max」。iMac向け「iScreenBar」も
10 オーディオみじんこ、高純度銀導体採用のインターコネクトケーブル「妖刀」4モデル
8/26 10:19 更新

WEB