トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/04/28 16:07
7月下旬以降に順次発送予定

AVIOT、KizunaAI監修のコラボ完全ワイヤレス。録り下ろしボイスや独自チューニングを採用

編集部 : 伴 修二郎

プレシードジャパンは、AVIOTの完全ワイヤレスイヤホンとバーチャル・アーティスト「KizunaAI」とのコラボレーションモデル「TE-V1R-KZN」の予約受付を、本日4月28日(月)よりAVIOT ONLINE MALLで開始した。価格は18,700円(税込)で、製品発送は7月下旬以降順次予定している。



「TE-V1R-KZN」


「それでもつながりたい、あなたを知るために」をテーマに活動する、バーチャルビーイングにしてアーティストであるKizunaAIとのコラボ完全ワイヤレス。シリーズ累計出荷数約17万台を記録したAVIOT完全ワイヤレス “Vシリーズ” の最新機種「TE-V1R」をベースモデルに、今年2月に活動再開を果たしたKizunaAIの魅力が詰まった特別仕様となっている。


本機の為に完全新規録りおろしたスペシャルボイスを搭載。電源ON/OFFなどを知らせるボイスガイダンスでは「KizunaAIがあなたに語りかけるように操作をアシストしてくれる」と説明している。



搭載ボイスの一覧


また、好きなタイミングでKizunaAIの声が聴けるランダムボイス機能も備え、ボイスモードは「 “世界とつながる” 彼女を象徴する」ように日本語モードと英語モードをアプリで切り替えられる。


本体デザインは、オフホワイトに淡いピンクを合わせた配色によってKizunaAIらしさを表現しつつも、落ち着きのある雰囲気をまとったデザインに仕上げたとのこと。



本体デザインのイメージ


充電ケースには活動再開を象徴するサインをあしらい、イヤホン本体には彼女を象徴するシンボルマークを配し、「シーンやファッションを選ばずお使い頂けるよう、普遍的な魅力のあるデザインを目指した」と謳う。


音質面では、KizunaAIの歌声の魅力を最大限に引き出すとするサウンドチューニングを採用。サウンドモードとしてKizunaAI全面監修により実現した「MusicMode」と、配信をよりクリアな音声で楽しめる「StreamingMode」の2種類を備え、アプリでいつでも切り替えが可能だ。


パッケージには、champi氏による完全新規描きおろしのビジュアルを使用する。「イヤホンで音楽を楽しんでいる、KizunaAIのレアな一瞬を切り取った一枚」という本コラボだけの特別仕様となっており、単体で飾っても楽しめるデザインになっている。



パッケージのイメージ


TE-V1Rは、10mmダイナミックドライバーとバランスドアーマチュアドライバーの「ハイブリッド・デュアルドライバー2.0」を採用。周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動調整する独自の「アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング」も搭載している。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「世の中には2つのスピーカーがある。JBLか、それ以外かだ」。伝統のブルーバッフル、スタジオモニター「4369」の真実に迫る
2 ソニー、4Kテレビ“ブラビア”に新モデル。ネット動画も放送波も色鮮やかな「X83L/X81Lシリーズ」
3 JBL、旗艦スタジオモニター「4369」。新開発380mmウーファーと3インチコンプレッションドライバー搭載
4 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
5 ゼンハイザー、USB-Cイヤホン「CX 80U」。ブランド哲学に基づく「バランスの取れた自然なサウンド」
6 サンワサプライ、ケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」
7 ゼンハイザー、USB-Cヘッドホン「HD 400U」。アナログケーブルにも切り替え可能
8 Binary Acoustics、世界初“ダイレクトドライブMEMS”搭載ハイブリッドイヤホン「EP321」
9 シャープ、決算は減収増益。家電事業は「中国メーカーや量販店プライベートブランドの対抗が鍵」
10 オプトマ、タッチパネル式4K映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」
2/12 10:56 更新

WEB