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公開日 2025/04/21 12:42
音も装着感も耳に優しく寄り添うデザイン

ラディウス、“生活に優しくフィットする”イヤーカフ型完全ワイヤレス「ear-hug」

編集部:成藤正宣

ラディウスは、耳をふさがないイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン “ear-hug(イヤーハグ)” 「HP-H10BT」を、4月29日(火)より発売する。価格はオープンだが、市場では税込5,750円前後での実売が予想される。



“ear-hug(イヤーハグ)” 「HP-H10BT」


長時間快適に装着できるよう細部までこだわった耳に優しいデザイン、環境と音楽が心地よく溶け合う日常に寄り添うサウンドで、“生活に優しくフィットする” ことをコンセプトとしたイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン。


2つに別れた筐体を、適度な柔軟性を持つシリコン製の「フレキシブルブリッジ」でつなぐ構造により、耳を優しく挟み込むようにフィット。さらに耳の裏側に沿って広がる形状が圧力を分散し、長時間でも快適なリスニングが楽しめるとする。



2つの筐体をシリコン製の「フレキシブルブリッジ」でつなぐイヤーカフ型


ドライバーユニットは10mmダイナミック型を搭載。ラディウスが得意とする豊かな低音域を軸に、高音域の過度な強調を抑え、BGMとして自然な空気感を演出するバランスの良いチューニングを施し、“音楽がふとした瞬間に寄り添い、さりげなく日常を豊かにしてくれるようなリスニング体験” を目指したという。


カラーバリエーションはブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色をラインナップ。表面には大人らしさを感じさせつつ所有欲を満たせるような、しっとりとした質感の加工を行った。ユニークながら主張しすぎない形状で、普段使いのファッションアイテムとしても取り入れやすいとしている。







ファッションとしても取り入れやすい、しっとりとした質感の4色をラインナップ


耳の裏側にあたる部位にはタッチセンサーを内蔵し、音楽再生コントロールや着信応答などの操作が可能。なお誤動作を防止するため、1回タップには機能を割り当てていない。



耳裏を包むような筐体にタッチセンサーを内蔵


連続再生時間はイヤホン単体で最長約10時間、充電ケース併用で約25時間。Bluetoothはバージョン5.3に準拠し、コーデックはAAC/SBCをサポートする。ほか、イヤホン本体はIPX4等級の防水に対応する。


 

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