トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/04/17 17:03
耳をふさがないオープン型

EarFun、初の耳掛け完全ワイヤレス「OpenJump」。大口径ウールドライバー搭載、LDAC対応

編集部:成藤正宣

EarFunは、同ブランド初の耳掛けデザインを採用したオープン型完全ワイヤレスイヤホン「EarFun OpenJump」を、4月25日(金)に発売する。価格は8,990円(税込)。


同社公式サイトでは先行予約キャンペーンを実施しており、4月24日(木)までにメールアドレスを登録すると、Amazonや直販ストアで本製品購入時に利用できる30%オフクーポンコードがプレゼントされる。クーポンの利用期限は5月2日(金)まで。



「EarFun OpenJump」


 


同ブランドでは初めて耳掛けタイプのデザインを採用した完全ワイヤレスイヤホン。片耳あたり約7.8gの軽量設計と、耳の形に柔軟にフィットする形状記憶合金内蔵ボディにより、快適な着け心地を体験できるとする。


耳を塞がないオープン型設計で、ドライバーユニットは14.2mmダイナミックドライバーを搭載。振動板には高品質なウール複合素材を採用し、ウールならではの柔軟性がクリアで心地よい音色を生み出すとアピール。どんなジャンルの音楽でも、高音から低音まで豊かな音の広がり、鮮明なディテールが感じられるという。



同ブランド初の耳掛けデザインを採用したオープン型設計の完全ワイヤレスイヤホン。大口径のウール振動板ドライバーで心地よい音質も追求したとする


 


また、BluetoothコーデックとしてLDACコーデックもサポート。専用アプリ「EarFun Audio」からLDACモードに切り替えることで、より高解像度かつ臨場感あふれる音質で楽しめるとしている。日本オーディオ協会の定めるハイレゾオーディオワイヤレス認証も取得している。


本体にはタッチセンサーを内蔵し、音楽再生のコントロールや音量調整、通話応答、音声アシスタントの起動などが可能。EarFun Audioアプリではバッテリー残量の確認やイコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズなどを行える。


連続再生時間はイヤホン単体で最長約11時間/充電ケース併用で約42時間。LDAC接続時はイヤホン単体で最長約8時間/ケース併用で約30.5時間となる。ほか、イヤホン本体はIPX7等級の防水に対応。左右合わせて4基のマイクとAIノイズ低減技術によるクリアな音声通話、2台のデバイスと同時ペアリングできるマルチポイント、Androidデバイスと素早くペアリングできるFast Pairといった機能も備える。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ソニー「Xperia 10 VIII」、直販9.9万円で10月8日発売。「鬼滅の刃」などへの着せ替え新機能も
2 20万円以下!最新プリメインアンプ4機種一斉試聴。Cambridge Audio/ARCAM/マランツ/ソウルノート
3 レグザ、評論家・本田雅一氏宅への100V型RGB Mini LEDテレビ搬入に密着ロケ。第3回は大型クレーンが登場
4 劇場版『ボトムス』も無料テレビ初放送。『攻殻機動隊』などBS12「日曜アニメ劇場」11月作品
5 ソニー、スマホを“推し仕様”に変える新サービス「Fan Sync」。第1弾は『鬼滅の刃』とハローキティ
6 テクニクス、フリッツ・ハンセンとコラボしたダイレクトターンテーブル「SL-40CBTFH」。全世界300台限定
7 4K UHD BD『八つ墓村』、主演ショーケン、金田一は渥美清。昭和の名優が並び立つ傑作が4Kで復活
8 BS民放5社の4K無料配信サービスがスタート。「“知る”“観る”の先にある“体験”ができる!」内藤剛志が4Kの魅力を熱弁
9 audiolab、フラグシップ “9000シリーズ” にCDトランスポート「9000CDT」。音楽ファイル再生にも対応
10 新潟のオーディオ文化を盛り上げる!評論家と専門店による選りすぐりのシステムが集結、「新潟ショウ」を徹底レポート
10/2 10:28 更新

WEB