トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/03/25 13:21
ワイヤレス/有線接続に対応

サンワサプライ、aptX HD対応で2ウェイ仕様のオープンイヤー型ヘッドセット

編集部 : 伴 修二郎

サンワサプライは、高音質コーデック対応でワイヤレス/有線の2WAY仕様のオープンイヤー型ヘッドセット「400-MM-BTSH72BK」を発売した。価格はオープンだが、同社直販サイトでは税込10,800円で販売されている。



△「400-MM-BTSH72BK」


 


BluetoothとUSB(有線)の2WAY接続に対応する耳を塞がないオープンイヤー型のヘッドセット。長時間の使用でも耳への負担を軽減するオープンイヤー設計を採用しており、周囲の音を聞きながら作業できることで、WEB会議中でも同僚からの声掛けに気づけるとしている。


本体のヘッドバンド部分にはしなやかなフレキシブルアームを用いることで、頭の形にフィットしやすく、小さく折りたたむことも可能になっている。また、マスクや眼鏡などを付けた状態も本体が干渉しにくいとのこと。本体側面にはスタンバイ時や充電時といった本体状況を示すLEDを搭載している。



△柔らかいフレキシブルアームを採用


 


通話用とノイズキャンセル用のデュアルマイクを内蔵し、周囲の騒音をしっかり低減。加えてcVc8.0を用いることで、小声でもより自分の声をクリアに相手に伝えることができ、オンライン会議や通話時でより快適なコミュニケーションが可能になると謳っている。マイク部分には手軽にミュートのオンオフができるミュートボタンを備える。


BluetoothコーデックはSBCに加えて、aptX、aptX LL(低遅延)、aptX HDにも対応。クリアな音質と低遅延を実現することで、ビジネスだけでなく音楽や動画鑑賞にも活用できるとアピールしている。Bluetoothバージョンは5.1、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPをサポートする。



△装着イメージ


 


付属の有線用ケーブルはTPU素材を用いており、癖がつきにくく取り回しがしやすいとしている。ケーブル長は2m。充電は付属のUSBケーブルを用いて、約1.5時間でフル充電が可能。連続通話時間は最大約12時間、連続再生時間は最大約10時間。


再生周波数帯域は20Hz - 20kHz。本体質量は約42g。付属品として、ヘッドセットとUSBケーブルを収納できるハードケースを同梱する。



△付属品のハードケース

 

 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「世の中には2つのスピーカーがある。JBLか、それ以外かだ」。伝統のブルーバッフル、スタジオモニター「4369」の真実に迫る
2 ソニー、4Kテレビ“ブラビア”に新モデル。ネット動画も放送波も色鮮やかな「X83L/X81Lシリーズ」
3 JBL、旗艦スタジオモニター「4369」。新開発380mmウーファーと3インチコンプレッションドライバー搭載
4 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
5 ゼンハイザー、USB-Cイヤホン「CX 80U」。ブランド哲学に基づく「バランスの取れた自然なサウンド」
6 サンワサプライ、ケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」
7 ゼンハイザー、USB-Cヘッドホン「HD 400U」。アナログケーブルにも切り替え可能
8 Binary Acoustics、世界初“ダイレクトドライブMEMS”搭載ハイブリッドイヤホン「EP321」
9 シャープ、決算は減収増益。家電事業は「中国メーカーや量販店プライベートブランドの対抗が鍵」
10 オプトマ、タッチパネル式4K映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」
2/12 10:56 更新

WEB