トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/09/26 16:18
『モンスターハンターワイルズ』画質・音質公認モデル

【東京ゲームショウ】カプコン最新ゲームタイトルを4K倍速液晶レグザ「43Z670N」で体験

編集部:長濱行太朗
本日9月26日から9月29日まで、日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2024」が開催。千葉・幕張メッセを会場に、数多くのゲームタイトルやゲーミング関連デバイスなどが展示される。

東京ゲームショウ2024 カプコンブース

ホール7のカプコンブースでは、2025年2月28日発売予定の『モンスターハンターワイルズ』をはじめ、『ストリートファイター6』『MARVEL vs. CAPCOM ファイティングコレクション アーケードクラシックス』『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』『逆転裁判1&2 御剣セレクション』といった最新ゲームタイトルのデモブース、並びに試遊スペースが設置。この試遊スペースの機材として、TVS REGZAのテレビ “REGZA(レグザ)” が2年連続で採用されている。

カプコンブースの見取り図

今回設置されているのは、9月20日に『モンスターハンターワイルズ』の画質・音質公認モデルとしてもアナウンスされた、4K倍速液晶レグザ “Z670Nシリーズ” の43型モデル「43Z670N」だ。

広大な試遊スペースに4K液晶レグザ「43Z670N」が多数並んでいた

『モンスターハンターワイルズ』の試遊スペースに設置された「43Z670N」

Z670Nシリーズには、高画質エンジン「レグザエンジンZR」が搭載。高画質技術として「ネット動画ビューティ」や「ナチュラルフェイストーン」などが採用されている。バックライトには、全面直下型の高色域LEDパネルモジュールを採用した、4K倍速液晶パネルが投入されていることも大きな特徴だ。

『ストリートファイター6』の試遊スペース

『MARVEL vs. CAPCOM ファイティングコレクション アーケードクラシックス』の試遊スペース

Z670シリーズはゲーミング性能の高さも特徴のひとつであり、4K/144Hz VRR入力に対応し、約0.83msecの低遅延も実現している。またゲームプレイ専用に開発された「ゲーミングメニュー」も追加されており、入力信号の詳細を確認できるほか、「バックライト」や「暗部ガンマ調整」といった、ゲーミングでニーズのある映像調整にすぐアクセスできることもメリットとなる。

『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』の試遊スペース

『逆転裁判1&2 御剣セレクション』の試遊スペース

ゲーミング専用の映像モードも用意しており、標準的な設定の「スタンダード」から、ゲーム画面を綺麗に見せる「ロールプレイング」、低遅延に特化した「シューティング」、ドット映像重視の映像に最適な「レトロ」といったモードを備えている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 知ってた? テレビのアンテナ線、実はいまだにアナログ信号。その深いワケ
2 女子プロゴルフ「Sky RKBレディスクラシック」5/15から3日間の放送・配信予定
3 ネットワークオーディオ、最初の1台。Sonos/BLUESOUND/WiM、6万円前後のエントリープレーヤー徹底対決!
4 “ローレゾ"だって楽しい!クロームも対応、WE ARE REWINDのカセットデッキが熱い!
5 パナソニック、輝度/発色をより高めた”新世代プライマリーRGBタンデム”4K有機ELビエラ「Z95Cシリーズ」
6 TCL、 独自高画質化技術「SQD-Mini LED」搭載の4Kテレビ「X11L」「C8L」「C7L」
7 サッカーW杯、日本代表の地上波中継は初戦と3戦目がNHK/2戦目は日テレ。ネット配や4K放送も
8 silent Angel、クロック周りを刷新したオーディオサーバー「Z1C mk2」
9 パナソニック、新パネル/制技術で画質を高めた最上位Mini LED 4K液晶ビエラ「W97Cシリーズ」
10 LG、USB PD 65W給電対応の27型4K液晶ディスプレイ「27U730B-B」
5/15 10:38 更新

WEB