トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/09/19 12:50
優れたトーンバランスへのこだわりが反映されたチューニング

Kiwi Ears、2DD+2BA搭載のハイブリッド型イヤホン「KE4」

編集部:岡本雄
ナイコムは、同社取り扱いブランドKiwi Earsより、ハイブリッド型イヤホン「KE4」を9月26日(木)より発売する。価格は29,700円(税込)。

Kiwi Ears「KE4」

低域用にダイナミックドライバーを2基、高域用と超高域用にバランスドアーマチュアドライバーをそれぞれ1基ずつ搭載したハイブリッド型イヤホン。

低域はインパクトと力強さに焦点を当て、ダイナミックドライバー2基による「アイソバリック・サブウーファーシステム」により、キックドラムやベースの存在感を際立たせるという。高域用のKnowles製RAB 32257・BAドライバーは、低域と中域のシームレスな統合を確保し、みずみずしく質感のあるボーカルと楽器の音色を。超高域用Knowles製 33518・BAドライバーは、優れた高域の伸びと原音に忠実で自然な高音を提供するとのこと。

音楽鑑賞やゲームなどあらゆる用途に適したチューニングを採用

チューニングには、同社の優れたトーンバランスへのこだわりが反映されており、低域の正確なインパクト、暖かくも自然な中域、正確な高域を強調すると説明。音楽鑑賞やゲームをはじめ、プロのスタジオモニターやオーディオ・エンジニアリングまであらゆる用途に適した音質となっているという。

筐体は医療グレードの樹脂素材から生成されており、フェイスプレートに至るまですべて手作業で製造。内部構造には3つの独立したサウンドチューブを搭載し、細部まで精緻なチューニングが施された「3ウェイパッシブクロスオーバーシステム」が採用されている。

ケーブルとキャンリングケース、イヤーピースを同梱

周波数特性は20Hz - 20kHz、インピーダンスは28Ω、感度は102dB。質量はケーブル含めて約35g。付属のケーブルにはOFC線が採用され、3.5mmプラグと0.78mm 2pinコネクターを搭載する。そのほか、専用キャンリングケース、イヤーピース3サイズ(S/M/L)、交換用フィルター2ペア等を同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB