トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/09/06 10:30
装着方法の異なるオープン型2種も

<IFA>JLab、ハイブリッド構成のスポーツ完全ワイヤレス「Epic Sport ANC 3」

編集部:松永達矢
ドイツ・ベルリンで開幕する世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2024」。その前夜祭的なイベント「ShowStoppers」が開催され、JLabからはスポーツユースを想定した完全ワイヤレスイヤホン1種、オープンイヤーの完全ワイヤレスイヤホン2種が発表された。ラインナップ、および海外での販売価格は下記の通り。

・完全ワイヤレスイヤホン
「Epic Sport ANC 3」:99.99ドル

・オープン型完全ワイヤレス
「Open Sport」:79.99ドル
「Flex」:49.99ドル

Epic Sport ANC 3は、10mm径のダイナミックドライバーとKnowles製のBAドライバーによるハイブリッド構成の完全ワイヤレスイヤホン。スポーツシーンでの利用を想定しており、IP66準拠の防滴・防塵機能や、 人間工学に基づいて設計されたイヤーフックを搭載している。

「Epic Sport ANC 3」

ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、最適化されたアルゴリズムによるクラス最高のANC性能を提供するとアピール。Bluetoothバージョンは5.3で、ハイレゾコーデックLDACや、次世代コーデックLC3などをサポート。連続再生時間はイヤホン単体で12時間以上、充電ケース併用で52時間以上の再生を実現させた。

Open Sportは、ドライバーを耳から浮かせたオープン型完全ワイヤレスイヤホン。14.2mmのユニットを搭載し、安全性を損なうことなく優れたサウンドを提供すると謳う。こちらもスポーツ向けのモデルとなっておりIP55準拠の防水・防塵機能を備える。

「Open Sport」

連続再生時間はイヤホン単体で7時間、充電ケース併用で24時間の再生に対応。Bluetoothバージョンは5.1で、対応コーデックはSBCのみ。

ユニットを耳から浮かせたオープン型構造を採用する

Flexは、イヤーカフタイプのオープンイヤー型完全ワイヤレス。12gの軽量設計と、人間工学に基づいたデザインによって快適な装着感を提供するとアピール。12mm径のユニットを備え、ブランド独自のアルゴリズムにより増強された低音を楽しむことができるとしている。IPX4の日常生活用防水機能を有する。

「Flex」

連続再生時間はイヤホン単体で7時間以上、充電ケース併用で21時間以上の再生に対応。Bluetoothバージョンは5.3、本モデルの対応コーデックもSBCのみとなっている。

「Flex」はイヤーカフ型の形状を取る

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ソニーもレグザもBDレコーダー生産終了、実質パナソニックのみに。それでもBDは死なない理由
2 システムはプロ級、防音もバッチリ! ここにしかない唯一無二の個人映画館
3 ソニー、ブルーレイディスクレコーダー全モデル出荷終了。「後継機種はない」
4 アナログ再生への招待状。テクニクス「SL-50C」を、JBLのあるレコードバーで体験!
5 【オリンピック放送/配信情報 2/9】高木美帆出場のスピードスケートは25時過ぎ。深夜には村瀬心椛ら出場のスノボも
6 【ミニレビュー】“ホログラフィックサウンド”を追求、クライナの電源ケーブル「Acca5-L」
7 クリアーサウンドイマイ、「バンドファンのためのオーディオ試聴セミナー」を3/20開催
8 「鬼滅の刃」テレビシリーズが日曜朝に全編再放送。4/5から
9 【Amazonセール】JBLのノイキャンヘッドホン「TUNE 770NC」が大幅割引で1万円切り
10 Melody Wings、スマホ用チューニングを施したUSB-Cイヤホン「Jupiter」。小岩井ことりをアンバサダーに起用
2/10 10:52 更新

WEB