トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/09/06 11:00
ブランドを象徴する黒と金のデザイン

ONIX、ミニマル&エレガントデザインのパワフルなドングル型DAC/アンプ「Alpha XI1」

編集部:成藤 正宣
MUSINは、同社取り扱いブランドONIXから、ドングル型(スティック型)ポータブルDAC/アンプ「Alpha XI1」を9月13日(金)に発売する。本日9月6日より予約受付も開始。価格はオープンだが、市場では税込18,810円前後での実売が予想される。

専用のレザーケースも同時発売。こちらは税込3,465円前後での実売が予想される。

「Alpha XI1」

専用ケースも同時発売

ブラックを基調とした筐体にゴールドのボタンをあしらう、ブランドを象徴するビンテージでエレガントなデザインを採用したポータブルDAC/アンプ。

ONIXブランドを象徴する黒地に金のデザインを採用

DACチップには、最小限の面積と低消費電力で優れたダイナミックレンジを実現可能だというシーラス・ロジック製「CS43198」を2基搭載し、PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz)までの再生をサポート。5種類のデジタルフィルターの切り替え機能も備える。

アンプ部にも、ダイナミックレンジの広さと低歪が特徴というSGMicro製「SG8262-2」を2基採用し、余韻を感じられる味わい深いサウンドを再生するとしている。ヘッドホン出力は4.4mmバランス/3.5mmシングルエンドの2系統を搭載。High/Low 2段階のゲイン切り替えが可能で、最大出力は500mW @32Ω(バランス)/180mW @32Ω(シングルエンド)を実現した。

また、高度なノイズコントロールによって “漆黒のバックグラウンド” を再現し、透明度の高いサウンドを実現したとアピール。これにより、情景が描写されるきらびやかな音楽体験が味わえるとのこと。

0.87型のOLEDディスプレイと、再生/停止および音量調整用ハードウェアボタンを装備し、ハードウェアボリュームを内蔵。接続先のデバイスの種類にかかわらず、本機のみで設定や音量を調節できる。再生/停止ボタンの周囲にはリングRGBインジケーターも配置しており、再生中楽曲のサンプリングレートを色で表示する。

本製品単独で設定やハードウェアボリュームの変更が可能。UAC2.0/1.0の切り替えにも対応する

USB端子はUSB Type-Cを採用し、ケーブル着脱に対応。UAC(USB Audio Class)2.0/1.0の2種類をサポートしているため、UAC1.0モードに切り替えることで家庭用ゲーム機でも利用できる。ほか、Androidスマートフォンとの接続時は、アプリ「Eddict Player」からの設定変更や音量調整にも対応する。

外形寸法は63.8W×32H×14Dmm、質量は約37.8g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB