トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/07/19 17:01
A-PABが2024年6月までの集計データ発表

4K8K衛星放送 視聴可能機器台数、まもなく累計2000万台到達。放送開始から約5年半で

編集部:成藤 正宣
A-PAB(一般社団法人 放送サービス高度化推進協会)は、2024年6月末までの4K8K衛星放送 視聴可能機器台数の集計データを発表。2024年6月末までの累計台数は約1999万台と、2000万台の大台目前に迫っていることを明らかにした。

本データは、JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)発表の4K8Kチューナー内蔵テレビ/録画機、および外付け4K8Kチューナーの出荷台数と、JCTA(一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟)発表の4K8Kチューナー内蔵STB設置台数に基づき、A-PABが集計したもの。

今年6月の4K8K衛星放送 視聴可能機器の増加数は約37万1,000台(STB台数については、4月 - 6月の合計)で、2018年からの累計は約1,998万6,000台に到達。2018年12月の放送開始以来5年半で、2,000万台の大台に迫るまでに至った。

おりしも7月26日にはパリ・オリンピックが開幕となることから、A-PABでは4K8K放送 視聴可能機器の購入促進につながる機会として期待を寄せていると説明。オリンピック開幕約1か月前にあたる6月18日には記者発表会を開催し、会員社から作品を募り開催した「A-PAB 4K番組アワード」の授賞式や、NHKとBS民放5社による「BS4K8K 衛星放送で見ようよ!キャンペーン」の発表を行った。

また昨年度に引き続き、日本における良質な先進映像コンテンツの拡大と品質向上を目的とする「ルミエール・ジャパン・アワード」に賛同し、2024年度の「4K部門」「8K部門」を共催することを発表。今後も、昨年末に誕生させた普及促進キャラクター「ヨンハチさん」を活用しつつ、4K8K衛星放送を盛り上げる施策を展開していくとのこと。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 劇場版『ボトムス』も無料テレビ初放送。『攻殻機動隊』などBS12「日曜アニメ劇場」11月作品
2 4K UHD BD『八つ墓村』、主演ショーケン、金田一は渥美清。昭和の名優が並び立つ傑作が4Kで復活
3 女子プロゴルフ国内メジャー「日本女子オープンゴルフ選手権」10/1から4日間の放送・配信予定
4 オーディオ市場全般へ影響大!市場を鼓舞するB&W「800 D5シリーズ」<販売店の声・売れ筋ランキング8月>
5 マランツ“70シリーズ”に光る音質思想。CD専用機「CD 70」&プリメイン「MODEL 70」、自然体の佇まいが魅力
6 『8番出口』『SAKAMOTO DAYS』『マインクラフト/ザ・ムービー』がPrime Videoで配信。10月新着作品発表
7 AVIOT、『あぶない刑事』40周年記念イヤホン。タカ&ユージの新ボイス収録
8 アキュフェーズ、新フラグシッププリメイン「E-6000」。歴代最大出力 260W/8Ω・350W/4Ω実現
9 テクニクス、磁性流体採用のフラグシップ・ワイヤレスヘッドホン「EAH-A1000」。税込66000円前後
10 独アクティブモニターKii Audioが待望の日本上陸。精密極まる音楽再生、「Kii SEVEN」を聴く
10/1 11:12 更新

WEB