トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/12/12 00:00
「『音楽』を楽しめるような音作り」の国内プライベートブランド

リアルアシスト、イヤホンブランド634earsの数量限定/一般販売モデル「MIROAK-II Japan Limited」

編集部:成藤 正宣
リアルアシストは、国内イヤホンブランド 634ears(ロクサンヨンイヤーズ)のダイナミック型イヤホン「MIROAK-II Japan Limited」を2023年12月16日に発売する。価格は52,800円(税込)。e☆イヤホンおよびフジヤエービックにて数量限定で取り扱う。

634ears「MIROAK-II Japan Limited」

634earsは、“音を分析的に聴くよりも『音楽』を楽しめるような音作り”をポリシーに、ダイナミックドライバーにこだわったイヤホンを製作しているプライベートブランド。通常はブランド公式サイトにてオーダーメイドでの販売を行っているが、この度リアルアシストを代理店に、初めて店舗での一般販売を実施する。

「MIROAK-II Japan Limited」は、10mmダイナミックドライバーを搭載する直販モデル「MIROAK-II」をベースとして、筐体素材やチューニングをカスタマイズした一般販売向けモデル。

筐体後部の素材をABS樹脂からレジンに変更し、さらに背面側の一部にステンレスも採用。ベースモデルより筐体の硬さを上げることで、ドライバー振動板がより早くタイトに動くよう調整した。

筐体は前部/後部/バックプレートに分かれる

ベースモデルと異なり、筐体後部にレジンを採用。さらに一部にはステンレスも用いた

また、ドライバーとステンレス製の筐体前部にかかる圧力を弱めて抜け感をもたせつつ、バックプレートには硬さと適度な密度をあわせ持ったアフリカンパドゥク材を装着。ドライバー背面の空気圧を和らげ、明るく軽やかな音色にチューニングした。

これらの変更により、「少し暗めで密閉感がありボリュームのあるリッチな中低域」「聴きやすくマイルドな音色」を特長とするベースモデルと比較して、MIROAK-II Japan Limitedでは低域が少し弱まる代わりに、音の明るさや抜け、軽やかさが感じられるとのことだ。

MMCXコネクターでのケーブル着脱に対応し、付属ケーブルは3.5mmステレオミニプラグを採用。ほか、イヤーピース3サイズ(S/M/L)、ケース、ロゴ入りポーチが同梱する。

イヤホンケースやロゴ入りポーチが付属

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」8/14から3日間の放送・配信予定
2 <香港ショウ>中華ブランドのCDプレーヤーが熱い!EvoAria/FIIOから注目機登場
3 STARTO勢もハロプロも。「2026年上半期にサブスク解禁されたミュージシャン」まとめ
4 カセットテープ国産化60周年を記念した「Cassette Week Japan 2026」、10/11-17まで開催
5 ボーズ、ワイヤレスヘッドホン「QuietComfort Headphones」に第2世代モデル。イマーシブ機能を新搭載
6 スピーカーセッティングを攻めろ!FYNE AUDIOの10万円ブックシェルフの使いこなしを徹底研究
7 Insta360、8K/50fps対応の360度カメラ「X6」。Dolby Vision撮影対応
8 モーツァルトの“短調”の魅力とは?サウンドクリエイトの人気企画「クラシック名曲深堀り」、8/30に開催
9 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
10 DJI「Osmo Pocket 4P」がiOSデバイスへのファイル自動転送に対応
8/14 10:46 更新

WEB