トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/09/02 07:15
「SC-GNW10」

<IFA>パナソニック、ゲーミングネックスピーカー「Sound Slayer」にワイヤレス化した新モデル

編集部:小野佳希
世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2023」がドイツ・ベルリンで開幕。パナソニックは、ゲーミングネックスピーカー“Sound Slayer”の新モデル「SC-GNW10」を発表した。10月の発売を予定しているという。

“Sound Slayer”「SC-GNW10」

首掛け式のウェアラブルスピーカーで、外部機器とのワイヤレス接続へ新たに対応。従来機ではPCなどとの外部機器との接続が有線だったが、それをワイヤレス化した。Windows 10/11 PCのほか、PS4およびPS5、Nintendo Switchで使用できるとしている。

同梱のトランスミッターを外部機器に取り付け、そのトランスミッターとSound Slayer本体が無線でつながって通信。本体とトランスミッターとの通信には2.4GHz帯を使用する独自のワイヤレス通信技術を使用し、20ミリ秒以下という低遅延性を実現したという。なおトランスミッターと外部機器との接続にはUSB type-Cケーブルを使用する。

トランスミッター部

本体には新開発したという38mmスピーカーを4基搭載。ハウジング部を従来より60%大きくすることなどで高音質化を図っている。ゲーム用の音声モードとして「RPGモード」「FPSモード」「ボイス強調」モードの3種類を引き続き用意している。

ブースではそのほか、同社製テレビ“ビエラ”の各モデルなども展示。1月にラスベガスで開催されたCESでも展示していた新フラグシップ有機ELモデル「MZ2000」をはじめとする各種を披露している。

ビエラも各モデルを展示

「MZ2000」は55型、65型、77型の3サイズ展開で、55型と65型は「Master OLED Ultimate」と名付けられた新たな独自モジュールを採用。このモジュールはマイクロレンズアレイを備えた最新パネルと、独自に新規開発した “マルチレイヤーヒートマネージメント構成” を組み合わせたもので、同モジュールにより、昨年のモデルと比較して、ピーク輝度が約150%向上したほか、平均輝度も向上するなど、輝度が大幅に向上しているという。そして、この新モジュールとHCX Pro AIプロセッサーを組み合わせることで高画質化を図っている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内 正氏の場合
2 冨田勲、幻の4チャンネルオープンリールテープが蘇る。NHKEテレ『クラシックTV』にて5/21放送
3 エプソン、プロジェクターやプリンターなど一部商品を7/1から価格改定
4 コード・カンパニーが日本市場向けに新規開発。電源ケーブル「Vega」の説得力ある音質をいち早く体験!
5 サエク、レコードクリーナーブランド「GLASS-AUDIO DESK SYSTEME」取扱開始。静音性/ユーザビリティを強化
6 VERTERE、フラグシップアナログプレーヤー「RG-1PKG」。税込1430万円から
7 BLUESOUND.「POWERNODEシリーズ」が音場補正機能Dirac Liveに対応
8 ハイセンス、4Kプレミアム・レーザープロジェクター「XR10」海外発表
9 寺島靖国が贈る究極のヴィーナス「ピアノトリオ」セレクション!SACDシリーズ第3弾が登場、セット割引や読者特典も
10 DAZN、サッカーW杯の無料配信対象試合を拡大。成田 凌や桐谷美玲らが期待を語る
5/12 11:00 更新

WEB