トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/08/25 19:36
2種のBAドライバーを搭載

QoA、3BA+1DDのハイブリッドイヤホン「Aviation」。アンバサダーに結城アイラ起用

編集部:松永達矢
サウンドアースは、同社が取り扱うQoA(Queen of Audio)ブランドより、BAドライバー/ダイナミックドライバー搭載のハイブリッド型イヤホン「Aviation(アビエーション)」を、8月30日(水)から発売する。価格はオープンだが、税込32,978円前後での実売が予想される。

「Aviation」ギャラクシー

「Aviation」ミラージュ

「Aviation」はQoAブランドのミドルクラスモデルとして開発され、カラーはミラージュとギャラクシーの2色を用意。アンバサダーに歌手・アーティストの結城アイラさんを起用する。

アンバサダーとして歌手・アーティストの結城アイラさんを起用する

Knowles製BAドライバー3基とダイナミックドライバー1基の合計4ドライバーによるハイブリッド構成を採用。ダイナミックドライバーは低域再生用で、8mm径のものを使用。BAドライバーは、中域・高域用に「Knowles32873」を2基、高域および超高域用に「Knowles33518」を1基搭載する。

高度なチューニングと特殊加工を施したとしており、高音の伸び性能はそのままに、刺さる音の回避を実施したとのこと。サウンドについては「きめ細やかなチューニングにより、全体的に心地よく伸びやかなサウンドに仕上がっている」とアピールする。

筐体は人間工学と音響工学に基づいてデザインされ、高精度の3Dプリンティング技術で成型。装着感も高く、長時間使用時の不快感も軽減するとしている。また、キャビティ内部はドライバーを一貫した環境に配置し、内部誤差による偏差や音場の変形を低減するという。

付属ケーブルはデタッチャブルプラグを採用

付属ケーブルは、5N OCCを導体とした4芯同軸構造を採用。イヤホン側コネクターは0.78mm 2Pin仕様で、プレーヤー側プラグはデタッチャブル式とし、/3.5mmアンバランス/4.4mmバランスプラグを簡単に切り替えることができる。

周波数帯域は20H - 20kHz、インピーダンスは39Ω、感度は118dBとなる。付属品としてイヤホンケース、バランスドイヤーピース、ボーカルイヤーピースを3サイズ(S/M/L)ずつ同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」9/25から3日間の放送・配信予定
2 「Amazonプライム感謝祭」10月16日開始。10月13日から先行セール/HANA特設ページも開設
3 『ゴジラ-0.0』IMAX劇場31館にて11月3日0時より最速上映
4 自作のヴィンテージスピーカーがLINNのシステムで蘇る!カント哲学者・黒崎政男氏のオーディオ道楽
5 YouTube、新機能を多数発表。ショート動画もシリーズ化/テレビでの視聴時にコメント音声投稿など
6 【インタビュー】磨きあげられた映像で「黒のビエラ」をアピール。パナソニックがZ95Cで追求する本物の感動
7 Meta、IMAX Enhanced認定のVRグラス「Meta VR Glasses」。約100gの軽さ実現
8 Razer、コンパクトな球形デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」。サブウーファー付モデルも展開
9 ロジクールG、ボイス近接センサーやディスプレイを搭載した多機能USBマイク「YETI 2」
10 ゼンハイザー「ACCENTUM Clip」をSaucy Dog 石原慎也が体験。スペシャルインタビュー公開
9/25 10:59 更新

WEB