トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/04/27 12:33
Small/Largeの2サイズを展開

defunc、ミニマルで洗練されたデザインのスマートスピーカー「defunc HOME」

編集部:松永達矢
THT Japanは、defunc(デファンク)のAlexa対応スマートスピーカー「defunc HOME(Small/Large)」の2機種を明日4月28日(金)から発売する。価格はSmallが39,800円、Largeが59,800円(ともに税込)。カラーはそれぞれブラックとホワイトを用意する。

「defunc HOME」

ミニマルで洗練されたデザインと、サイズを感じさせないパワフルさと音質の良さを兼ね備えたスマートスピーカー。別売オプションとして近日発売予定のスピーカーカバー、フロアスタンド、壁掛けマウントを使用すれば、部屋の雰囲気や気分に合わせたスタイルにカスタマイズして楽しめる。

アンプ出力はSmallが40W、Largeが100W。搭載されるユニットは、高域部は両モデル共通で19mmトゥイーターを採用。ウーファーはSmallが102mm、Largeが178mm。歪みが少ないスピーカー要素を母体に、厳選された素材を用いてクリアで鮮明なサウンドを実現。しっかりとした低音に対して絶妙にバランスのとれたクリーンで鮮明な高音を出力することができる。スピーカーの音波がまっすぐではなく球状に拡がる設計を採用し、「小さいながらも最大限の効果を発揮させるために、どこにいても同じような音楽が聴こえるサウンドデザインを考えた」とアピールする。

内部構造イメージ

スマートスピーカー機能としてはAlexaに対応。スマートリモコンを介することで、音楽の再生はもちろん、天気の確認、ニュースの読み上げ、アラームやタイマーのセットができる。さらに、互換性のある家電をスマート化することも可能だ。

2台を用いたステレオ再生や、専用アプリで制御することで複数の部屋に設置した複数台のdefunc HOMEで同じ音楽を流すマルチルーム再生にも対応。全部屋で同一の音源を流すだけでなく、複数台でグループ化することもでき、シーンに応じた使い方をサポートする。

Bluetoothは5.0準拠、ワイヤレスプロトコルはAir Play2に対応、Amazon Music、Apple Music、Spotify 、Deezer、Qubuzなどのストリーミングサービスに対応する。

周波数帯域はSmallが50Hz - 20kHz、Largeが30Hz - 20kHz。外形寸法および質量はSmallが200W×200H×101Dmm、約1.5kg。Largeが300W×300H×150Dmm、約3.7kg(いずれもスピーカーのみ)。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「世の中には2つのスピーカーがある。JBLか、それ以外かだ」。伝統のブルーバッフル、スタジオモニター「4369」の真実に迫る
2 ソニー、4Kテレビ“ブラビア”に新モデル。ネット動画も放送波も色鮮やかな「X83L/X81Lシリーズ」
3 JBL、旗艦スタジオモニター「4369」。新開発380mmウーファーと3インチコンプレッションドライバー搭載
4 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
5 ゼンハイザー、USB-Cイヤホン「CX 80U」。ブランド哲学に基づく「バランスの取れた自然なサウンド」
6 サンワサプライ、ケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」
7 ゼンハイザー、USB-Cヘッドホン「HD 400U」。アナログケーブルにも切り替え可能
8 Binary Acoustics、世界初“ダイレクトドライブMEMS”搭載ハイブリッドイヤホン「EP321」
9 シャープ、決算は減収増益。家電事業は「中国メーカーや量販店プライベートブランドの対抗が鍵」
10 オプトマ、タッチパネル式4K映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」
2/12 10:56 更新

WEB