トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/04/12 16:42
「400-SP106」

サンワサプライ、IPX7/apt X LL対応のワイヤレススピーカー。税込6,480円

編集部:松永達矢
サンワサプライは、防水性能と低遅延、長時間再生を実現したBluetoothスピーカー「400-SP106」を発売した。価格は6,480円(税込)。

「400-SP106」

浴室やキッチンといった水回りでも使用できる防水規格IPX7に対応したBluetoothスピーカー。一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない「防侵型」の設計を採用。左側面に備える端子部は水の侵入を防ぐ防水キャップ付き。万一浴槽内に落としてしまうことも考えられる浴室でも安心して使用することができる。

スピーカー形式は密閉型フルレンジ。45mm径の2基のスピーカーユニットを最大10Wの出力で駆動する。スピーカーユニットの裏面にはスピーカーから発せられる空気振動に共鳴するパッシブラジエーターを搭載。低音域の増幅・補強を図る。

サイズは最長辺が172mm、質量は約365gと持ち運びやすいコンパクトサイズに仕上げた。筐体右側面には吊り下げ用のフックを備えて、携帯性・設置性を高めている。スピーカー付近にはハンズフリー通話用のマイク、天面には各種操作キー、底面には設置時の安定性を高める滑り止めが装備されている。また、機器とBluetooth接続されていない状態で無音が続くと約10分後に自動で電源オフになる「オートオフ機能」も備える。

モニター前に置いても邪魔にならない小型モデルとなっている

搭載されるリチウムイオン電池は音量50%の状態で約24時間の楽曲再生を実現。使用状況によって異なるとしているが、1日1時間の使用でも半月以上は充電の必要がないとアピールしている。充電ポートはUSB Type-C、充電時間は約3.5時間。

Bluetoothは5.0 Class2で、コーデックは低遅延仕様のapt X Low Latency(aptX LL)をはじめ aptX/aptX HD/SBC、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPをサポートする。Bluetoothでのワイヤレス接続のほか、付属の3.5mmステレオケーブルによる優先接続にも対応する。

周波数特性は90Hz - 20kHz、インピーダンスは4Ω、外形寸法は172W×62H×46Dmm、質量は先述の通り約365gとなる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 TEACのレコードプレーヤー「TN-400BT-X」がメタバース向け3Dデータに。「RoomieTale」で販売開始
2 冒険心をかき立てる。三菱自動車・アウトランダーPHEVの挑戦から探る、「音」でクルマを選ぶ新提案
3 ソニーとTCLの合弁会社は「BRAVIA株式会社」。テレビ、ホームシアター、コンポーネントオーディオなど継承
4 デノンのレコードプレーヤー「DP-500BT」発売記念試聴会。4/4にビックカメラ新宿西口店にて
5 カーオーディオ用ケーブルをホームオーディオで使ったらどうなる? オーディオテクニカ“Rexat”「AT-RX3500A / RX4500A」レビュー!
6 Dolby CinemaやIMAXの没入体験を求めて!シネスコ/16:9でスクリーンを使い分けるプレミアムシアター
7 Prime Video、4月は『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』や那須川天心ボクシング生中継など独占配信
8 テレビ選びの新基準とは? 画質だけでは語れない「没入感」と空間デザインの関係
9 109シネマズプレミアム新宿、坂本龍一トリオ編成をアナログ再生&映画で味わう特別イベント
10 光絶縁は効果絶大。ネットワークアクセサリーの先駆者、SilentPowerの注目3アイテムをテスト!
4/1 10:44 更新

WEB