トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/04/07 18:20
PC接続型モデル

DPVR、視野角116度・超軽量280gのヘッドマウントディスプレイ「DPVR E4」

編集部:松永達矢
アユートは、同社が正規代理店を務める中国のVRメーカー「DPVR」のVRヘッドマウントディスプレイ「DPVR E4」を4月14日(金)に発売する。価格はオープンだが税込79,800円前後での実売が予想される。

「DPVR E4」

解像度3664×1920、リフレッシュレート 120Hzに対応した、シャープ製5.64インチ高解像度ディスプレイを搭載するPC接続型のヘッドマウントディスプレイ。高精細な動画を迫力のある大スクリーンで楽しめる。VR配信プラットフォーム「SteamVR」にも対応しており、さまざまなVRコンテンツ/ゲームなどの配信タイトルが楽しめるとアピールしている。

ディスプレイ視野角は116°の広範囲をカバーし、レンズはフレネルレンズを採用。瞳孔間距離(IPD)は専用ソフト「DPVR Assistant 4」で調整できる。メガネを着用したままでも使用できるよう設計されている。トラッキングは本体に搭載する4基のカメラで行う「インサイドアウト方式」を採用。ビーコンやベースステーション等の設置が必要なく、スムーズなVR体験を可能とする。

ヘッドセット前面のゴーグル部分を上に90度跳ね上げることができるフリップアップ機構を採用。ヘッドセット本体(ストラップ含まず)も280gの超軽量設計となっており長時間の装着や使用感に配慮した。

フリップアップ機構や超軽量設計など長時間の装着に配慮

マイクは本体に内蔵。6DoFの動きに対応する付属の2本のコントローラーは振動、ノータッチ機能をサポート。電源はコントローラー軽量化のため単3電池(別売)を採用する。電池の使用状況により異なるが、約5、6時間の使用が可能となっている。

振動、ノータッチ機能、6DoFに対応のコントローラーを付属

外部インターフェイスとして、DisplayPort 1.4、USB 3.2、3.5mm標準イヤホンジャックを1基ずつ搭載する。外形寸法は192×281×124.5mm、質量は先記の通り280gとなる。
  • トピック
  • VR

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 TEACのレコードプレーヤー「TN-400BT-X」がメタバース向け3Dデータに。「RoomieTale」で販売開始
2 冒険心をかき立てる。三菱自動車・アウトランダーPHEVの挑戦から探る、「音」でクルマを選ぶ新提案
3 ソニーとTCLの合弁会社は「BRAVIA株式会社」。テレビ、ホームシアター、コンポーネントオーディオなど継承
4 デノンのレコードプレーヤー「DP-500BT」発売記念試聴会。4/4にビックカメラ新宿西口店にて
5 カーオーディオ用ケーブルをホームオーディオで使ったらどうなる? オーディオテクニカ“Rexat”「AT-RX3500A / RX4500A」レビュー!
6 Dolby CinemaやIMAXの没入体験を求めて!シネスコ/16:9でスクリーンを使い分けるプレミアムシアター
7 Prime Video、4月は『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』や那須川天心ボクシング生中継など独占配信
8 テレビ選びの新基準とは? 画質だけでは語れない「没入感」と空間デザインの関係
9 109シネマズプレミアム新宿、坂本龍一トリオ編成をアナログ再生&映画で味わう特別イベント
10 光絶縁は効果絶大。ネットワークアクセサリーの先駆者、SilentPowerの注目3アイテムをテスト!
4/1 10:44 更新

WEB