トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/04/06 10:20
耳を塞がないオープンイヤー型

Shokzの完全ワイヤレス「OpenFit」、クラウドファンディングを本日開始

編集部:押野 由宇
Shokzの最新オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「OpenFit」のクラウドファンディング・プロジェクトが、「GREEN FUNDING」にて本日4月6日(木)10時より開始された。

Shokz「OpenFit」(ブラック)

プロジェクト期間は6月12日(月)23時59分まで。価格は24,880円(税込)、ベージュ/ブラックの2色を展開する。プロジェクトでは19,999円の超限定早割プラン(ベージュ50台/ブラック100台)などを用意している。

カラーはブラックとベージュの2色展開

Shokzの “耳を塞がないオープンイヤー” というコンセプトを継承した、耳を塞がない完全ワイヤレスイヤホン。ただし、同社が得意とする骨伝導型のモデルではなく、耳元に超小型スピーカーを配置するようなイメージで空気振動を通して音楽再生を行う。

これを実現するのが、本機のために新開発したという新オーディオ技術「DirectPitch」だ。音源と人の耳の距離と角度から音を最適化し、反相波を利用することで外部への音漏れを減らすという技術で、耳に向けた方向の音圧を相対的に大きくすると共に、耳道の他の方向の音圧を相対的に小さくする。

このDirectPitchによって、イヤホンを耳に入れずとも音を聴きとることができ、同時に音漏れも抑制している。

またサウンド面では低周波の振動を覆い隠さずに、直接耳に向かって伝える独自の低周波強調アルゴリズム「Shokz OpenBass」も採用しており、耳を塞がないモデルながらあらゆる音量でも自然なリスニング体験を提供できるとアピールする。

フィット感を高めるため、イヤーフックにはさまざまな耳のカーブにフィットする「ドルフィンアークイヤーフック」形状を採用。イヤホンとバッテリーを分離させて全体の重量バランスに配慮するなど、つけ心地を高める設計が施されている。

つけ心地に配慮したデザイン

このほか、周囲のノイズを最大99.7%まで抑制してクリアな音声通話を実現する「AIコールノイズキャンセリング技術」や、IP54規格の防水性能などを備える。

連続再生時間は1回のフル充電で最大7時間、充電ケースと併用で最大28時間。5分間の充電時間で1時間のバッテリー駆動が行える。BluetoothコーデックはSBCとAACをサポートする。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ネットワークオーディオはスマホやタブレットからの操作が基本。アプリの使い勝手が再生の鍵となる
2 音質面でAirPlayより有利!「Qobuz Connect」では何ができる?
3 多摩電子工業、イヤーカフ型の有線USB-Cイヤホン「TSH75CW」
4 LG、34インチ曲面型ウルトラワイドモニター「34U601B-B」
5 押井守監督による完全新作『装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女』、11/20劇場公開。“魔女の姿を映した特報映像も公開
6 Bang & Olufsen、創業100周年記念の国内初コンセプトブック『バング&オルフセンの音とデザイン』
7 TOPPING、卓上DAC「E50II」とパワーアンプ「Mini300」に直販限定カラー”シルバー"
8 マイルス伝説のモントルー公演が『Rhino High-Fidelity』で登場!オーディオファン注目の45回転盤2タイトルも
9 大友克洋、アニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio」設立
10 JBL、AIでボーカルなど消せるギターアンプ兼BTスピーカー「BandBox」。エフェクターなどアプリも充実
5/13 10:12 更新

WEB