トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/03/09 12:45
2020年発売「寝ごこちホン」の完全ワイヤレス版

マクセル、寝転びながらでも使える小型軽量な完全ワイヤレス「MXH-BTW400」

編集部:杉山康介
マクセルは、耳への収まりが良い小型設計を採用した完全ワイヤレスイヤホン「MXH-BTW400」を4月17日より発売する。価格はオープンだが、税込5,480円前後での実売が想定される。

MXH-BTW400

厚み13.7mm、質量約3.3gと耳からの飛び出しが少ない小型軽量設計により、寝転びながら音楽や動画を楽しむのにも最適だという完全ワイヤレス。同社が2020年に発売した左右一体型ワイヤレスイヤホン「寝ごこちホン」と共通のコンセプトを採用しており、近年は市場において完全ワイヤレスカナル型イヤホンの構成比が増加(同社調べ)していることを受けて開発したとのこと。

厚さ13.7mmの小型設計で寝転びながら使える

ドライバーは6mm径のダイナミック型を搭載。本体には操作性に配慮したタッチセンサーボタンを備える。再生時間は同社既存モデルの「MXH-BTW300」より伸びており、イヤホン単体の場合はBTW300の約1.6倍となる約6.5時間、ケース充電込みの場合は約1.4倍となる約19.5時間を実現した。BluetoothはVer.5.3、コーデックはSBCに対応する。

本体質量(片側)は先述の通り約3.3gで、ケース質量は約25g。カラーはブラック/ホワイトの2色を展開。パッケージにはS/M/Lサイズのイヤーピース1ペアずつと、充電用のUSB-A to Cケーブルが付属する。

ホワイトカラーもラインナップ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB