トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/02/09 15:13
ブラックとホワイトの2カラー

ゲオ、やわらか素材を採用した“寝ながら完全ワイヤレスイヤホン”。税込3,278円

編集部:伴 修二郎
ゲオは、“寝ながらシリーズ”の最新モデル「寝ながら完全ワイヤレスイヤホン(GRFD-TWS_B99)」を、本日2月9日より公式ECサイト「ゲオオンラインストア」で発売する。全国のゲオショップ1,002店舗でも明日2月10日より順次取り扱いを開始する。価格は3,278円(税込)、カラーはブラック/ホワイトの2色を展開する。

「GRFD-TWS_B99」(ブラック)

「GRFD-TWS_B99」(ホワイト)

“寝ながら”でも快適に使用できると謳うインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。ハウジングには耳への圧迫感を軽減する特殊なシリコンを採用し、寝返りを打って耳が枕に接した状態でも圧が軽減され、就寝時の使用に最適なモデルとアピールする。

ハウジングには耳への圧迫感を軽減する特殊なシリコンを採用する

イヤホン本体は片耳約3.4gの薄型軽量仕様で、横になった状態でも快適に使用できる。遮音性の高いインナーイヤー型を採用することで耳栓代わりとしても使用できる。ゲームプレイや動画視聴時に最適な低遅延モードを搭載。水の飛沫に耐えるIPX4規格の防水性能に準拠、細菌の繁殖を抑える抗菌仕様となっている。

連続再生時間は最大約5時間、連続通話時間は最大約40時間。付属の充電ケースの充電時間は約2時間、充電ケースからイヤホンへの充電時間は約1.5時間で、満充電の充電ケースから最大4回までイヤホンを充電できる。

ペアリングを一度行えば、次回接続時からはイヤホンの電源を入れると最後に接続したBluetoothデバイスと自動接続されるので、すぐに使用することができる。左右のイヤホンがそれぞれデバイスと通信を行う左右独立接続となっており、周辺環境の影響を受けにくく通信も安定するとのこと。

ドライバーにはダイナミック型を搭載する。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、感度は105dB。Bluetoothバージョンは5.2、コーデックはSBC/AAC、プロファイルはHFP/AVRCP/A2DPをサポートする。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 日本女子プロゴルフ2026年シーズン第17戦、7/2から4日間開催の「 資生堂・JAL レディスオープン」の放送・配信予定
2 シャオミ、最新スマホや完全ワイヤレスなどが最大46%オフになるセール「Hyper Prime Day」。7/7から
3 バッファロー、ブルーレイドライブの販売を継続。追加部材の確保により
4 蔦屋書店・蔦屋家電、BOSE監修「Noise」のヘッドホン・イヤホンを国内独占販売。「Master Buds MAX」「Master Buds」を7/17発売
5 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI」が横浜 みなとみらいに7/17オープン。にしむらゆうじ氏コラボグッズを先行販売
6 ハイセンス本社幹部「日本市場は非常に重要」。W杯・RGB MiniLEDテレビ…成長戦略のキーポイントは?
7 <HIGH END>eversolo、初のR-2R搭載DAC「DAC-R8」やクロック「C10」、旗艦トラポ「T10」など新製品多数披露
8 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー。さまざまな楽器に採用される人気色
9 Noble Audio、ハイブリッド構成のエントリー完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」
10 映画に没入させる映像美。AWOLの旗艦スマートプロジェクター「Valerion Max」を徹底検証
7/2 11:23 更新

WEB