トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/01/08 07:58
HDMI Licensingがブースを展開

<CES>HDMI最新規格での8Kエコシステム展示。ゲーミング展示も

編集部:小野佳希
アメリカ・ラスベガスで開催されているイベント「CES2023」。HDMI規格のライセンス管理やマーケティングなどを行っているHDMI Licensing Administratorは、最新規格「HDMI 2.1a」に関する展示を行っている。

8Kエコシステムの展示。アストロデザインの8Kカメラで来場者を撮影して表示するデモを披露

昨年2022年に策定されたHDMI 2.1a。ブースでは、「HDMI 2.1a 8K Ecosystem」と題して、サムスンの8K有機ELテレビやヤマハのAVアンプ“AVENTAGE”「RX-A2A」など、各社のHDMI 2.1a対応製品が展示されている。

また、「HDMI 2.1a Gaming」と名付けた展示も披露。こちらでは、「Xbox Series X」やゲーミングPCを、LGの4K有機ELテレビ「OLED42C2PUA」と、ドルビーアトモスやHDMI eARC対応のサムスン製サウンドバー「HW-Q910B」とともに展示し、昨今流行するゲーミングの世界におけるHDMI規格の活用例をアピールしている。

ゲーミングでの活用例も

なお、HDMI 2.1aでは主に「SBTM(ソースベーストーンマッピング)」と「ケーブルパワー」が新たに加わったわけだが、両機能はHDMI 2.1aの必須条件ではないため、これらに対応していない場合でも(その他の必須条件を満たしていれば)「HDMI 2.1a対応」と謳うことができる。

HDMI規格は2002年に最初のバージョン「HDMI 1.0」が発表されてから昨年2022年で20周年を迎え、今年2023年は策定から21年目に突入した。これまでの歩みや今後の動向については、昨年12月にHDMI Licensingのロブ・トバイアスCEOが来日した際の会見(https://www.phileweb.com/news/d-av/202212/16/57137.html)が詳しいので、そちらも参照してもらえれば幸いだ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
2 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
3 究極の「音」は電源から。出水電器が贈るロジウムメッキ・ブレーカーの衝撃
4 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
5 EarFun、AmazonスマイルSALEでイヤーカフ型やANC対応の完全ワイヤレスが安く。セールと併用できるクーポンも公開中
6 ESOTERIC・TAD・OCTAVE ハイエンド プリメインアンプ比較試聴会。秋葉原テレオンで5/16開催
7 シリーズ60周年記念イベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」7/10開催。『ティガ』オリジナルキャストも登壇
8 コナン/マリオ/プラダを着た悪魔etc...最新映画の「前作」はどこのサブスクで観られる?
9 オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」
10 ユキム、YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYの静電気除電ブラシ「ASB-1」を値上げ
5/1 14:36 更新

WEB