トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/10/27 15:16
Made for Meta認定を取得

Anker、Meta Quest 2に使用できる完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「Soundcore VR P10」

編集部:平山洸太
Ankerは、完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「Soundcore VR P10」を2022年冬頃に発売する。価格は14,990円(税込)。

「Soundcore VR P10」

世界初という、Made for Metaに認定された、超低遅延の完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。VRヘッドセット「Meta Quest 2」での使用を想定し、付属のUSB-Cドングルを使用することで、約30msの超低遅延接続を実現したとのこと。これは最新のLC3コーデック対応、カスタムチップセット、2.4GHzワイヤレス接続を使用したLightningSync技術の組み合わせによるもので、高速かつ途切れにくい安定した接続を可能にすると説明している。

VRヘッドセット「Meta Quest 2」に対応

ドングルを用いて超低遅延接続を実現する

USB-Cドングルを用いることで、Bluetooth非対応のVRゴーグルやゲーム機などとの接続に対応。スマートフォン2台とのBluetooth接続もサポートし、ドングルで接続したゲーム機からの音を聞きながら、スマートフォンでボイスチャットや通話が行える。

ドライバーサイズは11mm。音楽の細部まで忠実に再現し、より迫力と解像度の高いサウンドでゲームを楽しめるとする。また、Soundcoreアプリからスーパーヒアリングイコライザーを使用することで、銃声や足音など、FPSで重要になる音の強化が可能だ。

11mmのドライバーを搭載

装着した様子

連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間、充電ケースとの併用で最大24時間となる。またUSB-Cドングルには直接充電ケーブルを挿して、1つのUSB-CポートでVRゴーグルを充電しながらゲームをプレイできる。なお、このパススルー充電」本機能はOculusのみ対応とのこと、イヤホンの充電は別途必要となる。

コンパクトなケースを採用

ケースの蓋を閉じた状態

Bluetoothのバージョンは5.2、対応コーデックはSBC/AACと、USB-C ドングル接続時のみLC3もサポートする。またイヤホン本体はIPX4の防水性能も備える。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ネットワークオーディオはスマホやタブレットからの操作が基本。アプリの使い勝手が再生の鍵となる
2 音質面でAirPlayより有利!「Qobuz Connect」では何ができる?
3 多摩電子工業、イヤーカフ型の有線USB-Cイヤホン「TSH75CW」
4 LG、34インチ曲面型ウルトラワイドモニター「34U601B-B」
5 押井守監督による完全新作『装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女』、11/20劇場公開。“魔女の姿を映した特報映像も公開
6 Bang & Olufsen、創業100周年記念の国内初コンセプトブック『バング&オルフセンの音とデザイン』
7 TOPPING、卓上DAC「E50II」とパワーアンプ「Mini300」に直販限定カラー”シルバー"
8 マイルス伝説のモントルー公演が『Rhino High-Fidelity』で登場!オーディオファン注目の45回転盤2タイトルも
9 大友克洋、アニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio」設立
10 JBL、AIでボーカルなど消せるギターアンプ兼BTスピーカー「BandBox」。エフェクターなどアプリも充実
5/13 10:12 更新

WEB