トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/04/07 12:42
通期営業利益は157億円から178億円へ

ビックカメラ、今期業績予想を上方修正。郊外型コジマが好調を維持

PHILE WEB ビジネス編集部・竹内純
ビックカメラは、2022年8月期(2021年9月〜2022年8月)の業績予想を上方修正し、発表した。

第2四半期(累計)連結業績は、売上高が前回(2021年10月13日)発表の3,870億円から3,923億円へ、営業利益が同50億円から94億3,000万円、経常利益が同60億円から106億6,000万円へ。上期業績の好調に伴い、通期予想も営業利益が同157億円から178億円、経常利益が同175億円から198億円へ引き上げた。売上高については、市場環境が依然不透明な状況であるとして8,060億円に据え置いた。

売上高は、新型コロナウイルス感染拡大により都市部への人流回復の遅れや一部商品の供給不足などから、都市型のビックカメラでは伸び悩んでいるが、郊外型のコジマでは、コロナ禍の長期化がもたらした消費者の行動変容もあり好調に推移。利益面においても、主にコジマにおいて売上増加に加え、売上総利益率の改善により計画を上回る見込みとなったと説明する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
2 SOUNDPEATS、ノイキャンや音質が強化された全部入り完全ワイヤレス「Air6 Pro」
3 アキュフェーズの新製品試聴会が大阪・シマムセンで9/12に開催
4 BS12で“ガンダム祭り”! 『ククルス・ドアン』も無料初放送
5 映像配信がテレビで映らない! HDMIの「HDCP」を確かめてみましょう
6 <香港ショウ>オーディオテクニカ、“密閉型”ヘッドホンのフラグシップを海外先行発表!
7 SilentPower、特許技術で電源ノイズを100分の1以下に抑えるパワーコンディショナー「AC iPurifier2」
8 Cambridge Audio、ネットワークプレーヤー「MXN10」など8モデルを8/7より発売
9 夏は『耳カビ』にも注意。耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン、ビクター「音アクセ」がオススメな理由
10 <香港ショウ>B&W「D5シリーズ」、アジアプレミア。マランツとの組み合わせでオーディオファンを沸かせる
8/10 10:33 更新

WEB