トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/02/04 17:48
2020年度からの措置が継続決定

JASRAC、アーティスト等への著作物使用料支払い時期を前倒し。コロナ禍での活動を支援

編集部:小野佳希
日本音楽著作権協会(JASRAC)は、作詞家、作曲家、音楽出版社等の権利者への著作物使用料の2022年度の分配日程を、当初予定から前倒しすると発表した。

分配日程の詳細

新型コロナウイルス感染拡大に伴う委託者支援の一環としての措置で、2020年度から行ってきた措置を2022年度も継続することが決定した。

JASRACが集めた著作物使用料をなるべく早く支払うことでコロナ禍で活動するアーティスト等を支援。例えば6月期は、当初6月24日の分配だったところから、6月10日の分配へと2週間前倒しする。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 トライオード、ホワイトカラーの小型真空管プリメイン「Pearl」生産終了。9/1から在庫売り尽くしセール
2 映画『エイリアン』のH.R.ギーガーがデザインした 初回盤の”観音開きジャケット”を再現。 ”ELP”の73年作がMobile Fidelity盤で登場
3 SHANLING、DACチップを8基搭載した旗艦USB-DAC「UA6 II」。コンパクトな入門機「UA1 II」も
4 システム全体のグレードを底上げする。フルテックの電源ボックス&インラインフィルターの効果検証
5 レグザ、ワンボディでDolby Atmos/DTS:Xに対応する2.1chサウンドバー「RA-B200」
6 「フジロック'26」ライブ音源をradikoで聴ける特設サイト開設
7 TOPPING、コンパクトゲーミングDAC/AMP「DX1 II」 USB Type-C端子接続で使用可能
8 KENWOOD、USB-C出力も装備したアマチュア無線向けデスクトップマイク「MC-100」
9 LANに組み込み、音も利便性も向上!HIFIMANの“Wi-Fiヘッドホン”「HE1000 WiFi」「Arya WiFi」の実力に迫る
10 サンワサプライ、タブテンション構造でたるみを抑えた120型自立式スクリーン「100-PRS030」
8/19 10:25 更新

WEB