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公開日 2021/10/22 10:02
ループ式ケーブルタイ機能も追加

ADV.、ハイレゾにも対応する“寝ホン”「Sleeper Loop」。フィット感なども向上で約1980円

編集部:小野佳希
宮地商会M.I.Dは、同社が取り扱うADV.ブランドより、ハイレゾにも対応し寝転びながらでも使えるイヤホン「Sleeper Loop」を10月29日に発売する。ブラック/ブルー/ホワイトの3色をラインナップし、オープン価格だが税込1,980円前後での実売が予想される。

Sleeper Loop

“寝ながら使えるイヤホン”から転じて“寝ホン”などとも呼ばれるジャンルの新モデル。従来から引き続きハウジング部をシリコン素材にするなどで、寝転んで使っても痛くないよう配慮していることに加え、ハウジング形状を改良し、フィット感をさらにカスタマイズした。特にアジア人の耳にフィットするような形状にデザインしたという。また、就寝時やベッドで寝転がる時に使うものであるため、横になった時に違和感なく使えるようにハウジングをフラットシェープにした。

また、ループ式ケーブルタイ機能も追加。巻き取ったケーブルをしっかりホールドして収納しやすいようにも配慮している。断線しやすいコネクタ部のSRを柔らかくて長い形状にして断線しにくくする効果が得られるほか、ループ状になっている部分へジャック部分を通すことでケーブルをホールドできる。

ループ式ケーブルタイ機能を利用した際の写真

さらに、旧モデルには採用していなかったスライドボリューム機能をリモコンとマイク部分に追加。オンラインでのテレビ電話をより快適に行えるようにも配慮した。

20Hz-40kHzのワイドレンジ再生が可能な“フルレンジ・クラリティー・ダイナミックドライバー”を搭載。ハイレゾ領域の周波数帯域再生にも新たに対応した。

そのほか、コード長も旧モデルは1.2mだったところから1.5mに変更。インピーダンスは16Ω±15%で、感度は100db ±3db at 1kHz。ブランドロゴ入りキャリーポーチが付属する。

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