トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/08/19 12:16
通話品質を高め、ビジネス利用にも

GLIDiC、ブランド初のハイブリッドANC搭載完全ワイヤレスイヤホン「TW-9000」

編集部:川田菜月
SB C&Sは、オーディオブランド「GLIDiC」より、通話品質にこだわったとするNC完全ワイヤレスイヤホン「TW-9000」を今秋発売する。価格はオープンだが、SoftBank SELECTION オンラインショップでの販売予定価格は22,800円(税込)。

完全ワイヤレスイヤホン

TW-9000は、「隙も、妥協もない、プロフェッショナル」をキーメッセージに、音質へのこだわりはもちろん、長時間バッテリーや高い通話品質など特徴とする完全ワイヤレスイヤホン。

通話品質も高く、ビジネス利用にも適するとしている

本体にはブランド史上最大サイズとなる大口径φ11mmダイナミックドライバーを搭載。迫力のある低音域から繊細な高音域まで再現できるという。ノイズキャンセリング機能も備え、ハイブリッド方式のANC機能をブランド初採用した。外音取り込み機能も搭載する。

通話性能面では、高品質なKnowles製MEMSマイクを左右2個ずつ搭載。cVcノイズキャンセリング技術に対応しており、マイクとの組み合わせにより周囲の騒音を抑え、話者の声にフォーカスして通話相手にクリアな音声を届けられるとしている。

大口径φ11mmダイナミックドライバーを搭載

Bluetoothはバージョン5.1、コーデックはSBC/AAC/aptX/aptX Adaptiveをサポートする。また、左右同時接続技術「TWS Mirroring」を採用しており、接続の安定性向上も図っている。

連続再生は約12時間、ケース併用で最大約44時間の使用が可能な長時間バッテリー設計。10分で約3時間の再生が可能なFast Charge(急速充電)や、Qi規格のワイヤレス充電にも対応する。充電端子はUSB Type-Cを採用。

Qi規格のワイヤレス充電にも対応

外観デザインは、メタリックなフェイスプレートに上品な質感のマットなボディと、質感の異なるブラックを組み合わせてスタイリッシュに仕上げたとする。またイヤホン本体はIPX4の防水性能を装備する。

本体形状はカナルワークス監修による独自のイヤホン形状を採用。装着時の快適なフィット感だけでなく、通話時にマイクが最適な角度になるよう調整したとのこと。

通話時にマイクが最適な角度になるよう計算された形状とのこと

さらに、SMPテクノロジーズ社が開発した人肌に非常に近い特性をもつとする特殊素材「SMP iFit(エスエムピー アイフィット)」を使用した、オリジナルのイヤーピースを同梱。ベーシックタイプ/コンフォートタイプ+の2種類を各サイズ(XS/S/M/L)用意し、耳に吸いつくような高いフィット感で、長時間でも快適に使用できるとする。

オリジナルイヤーピース(写真はコンフォートタイプ+)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新

WEB