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公開日 2021/07/26 12:19
エントリーモデル「ULTRA WIRELESS」も

SOUL、ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「EMOTION MAX」。イヤーパッド2種類が同梱

編集部:成藤 正宣
SOULは、Bluetoothヘッドホンの新モデルとして、アクティブノイズキャンセリング機能搭載モデル「EMOTION MAX」、およびエントリーモデル「ULTRA WIRELESS」を8月6日より発売する。

いずれも価格はオープンだが、同社直販サイトではEMOTION MAXを税込12,800円、ULTRA WIRELESSを税込4,980円にて取り扱う。

「EMOTION MAX」

「ULTRA WIRELESS」

EMOTION MAXは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)/オーディオトランスペアレント(外音取り込み)/ノーマルの3モードを搭載、コンテンツや使用する環境に合わせて切り替えて使用できるモデル。

EMOTION MAXは、ANCやaptX/AACコーデックに対応したモデル

40mm口径のドライバーを搭載し、BluetoothコーデックはaptX/AACをサポート。パワフルかつクリアなサウンドを実現すると共に、クアルコムCvC 8.0テクノロジーと内蔵マイクにより通話のクリアさも確保したとする。

連続再生時間はANCオンで最長約24時間、ANCオフで最長約38時間。マルチポイントにより2台の機器に同時接続し、切り替えつつ使用できる。またイヤーパッドの交換に対応しており、密着感に優れるプロテインレザー製/通気性に優れるメッシュ製という2種類のイヤーパッドを同梱する。本体質量は209g。

装着感の異なる2種類のイヤーパッドを同梱、交換して使用できる

ULTRA WIRELESSは、40mmネオジムドライバーにより豊かな低音域からクリアな中高域を再生、SOULが目指すダイナミックかつ高品位なサウンドを実現したというエントリーモデル。

ULTRA WIRELESSは、コストパフォーマンスを重視しつつ、SOULならではのサウンドや機能性/快適性を備えたというモデル

人間工学に基づいたデザインや折りたたみ構造により機能性/快適性を高め、連続再生時間は最長約36時間を確保。BluetoothコーデックはSBCをサポートする。本体質量は197g。

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