トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/09/30 14:17
マイク性能も強化

Razer、THX Spatial Audio対応のワイヤレスゲーミングヘッドセット「BlackShark V2 Pro」

編集部:平山洸太
MSYは、同社が取り扱うRazerのワイヤレスゲーミングヘッドセット「Razer BlackShark V2 Pro」を10月7日に発売する。価格は20,891円(税抜)。

「BlackShark V2 Pro」

今年8月に発売した「BlackShark V2」のワイヤレスモデル。独自技術のRaze HyperSpeed Wireless Technologyにより、他社と比較して25%高速な2.4GHzワイヤレス接続が行えると説明。ロスレス音源を活用した低レイテンシーのワイヤレスゲーミングを実現したという。

ドライバーには、独自の「Razer TriForce チタン 50mm ドライバー」を採用する。前作からスピーカーチェンバーを追加することで、全域にわたるクリアなサウンド、深みのある中域、パワフルな低域を届けるという。また立体音響技術のTHX Spatial Audioや、ゲーム内のオーディオを微調整するTHX Game Profilesに対応する。

マイクハウジングをBlackShark Vから刷新し、オープン設計を採用。マイクには9.9mmのRazer HyperClear スーパーカーディオイドマイクを搭載する。PCソフトウェア「Razer Synapse 3」に対応するため、詳細なマイク設定も行える。

連続使用時間は最大24時間で、本体の質量は320g。耳を覆う密閉型イヤーカップを採用し、周囲の雑音への遮音性を強化した。また、メモリーフォームイヤークッションを採用。汗や肌の接触による熱の蓄積を最小限に抑えるだけでなく、フォームの密度を強化することで、ヘッドセットの締め付け力を軽減している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内 正氏の場合
2 冨田勲、幻の4チャンネルオープンリールテープが蘇る。NHKEテレ『クラシックTV』にて5/21放送
3 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内正氏の場合
4 エプソン、プロジェクターやプリンターなど一部商品を7/1から価格改定
5 コード・カンパニーが日本市場向けに新規開発。電源ケーブル「Vega」の説得力ある音質をいち早く体験!
6 サエク、レコードクリーナーブランド「GLASS-AUDIO DESK SYSTEME」取扱開始。静音性/ユーザビリティを強化
7 VERTERE、フラグシップアナログプレーヤー「RG-1PKG」。税込1430万円から
8 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内正氏の場合
9 BLUESOUND.「POWERNODEシリーズ」が音場補正機能Dirac Liveに対応
10 ハイセンス、4Kプレミアム・レーザープロジェクター「XR10」海外発表
5/12 10:37 更新

WEB