トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/09/11 10:34
歪み補正機能など設置も容易

エプソン、フルHD/高輝度モデルなどビジネスプロジェクター6機種

編集部:押野 由宇
エプソンは、ビジネスプロジェクターの新商品として全6機種を発表。9月25日より発売を開始する。以下、価格はすべてエプソン直販サイトでの税抜販売予想価格。

【ベーシックシリーズ】
「EB-FH52」132,000円
「EB-W06」65,000円
「EB-X06」55,000円
「EB-E01」45,000円

「EB-FH52」

【EB-900シリーズ】
「EB-992F」206,000円
「EB-982W」172,000円

「EB-992F」

ベーシックシリーズでは、フルHD(FH52)およびWXGA(W06)、XGA(X06/E01)と解像度にバリエーションをもたせた。質量は約2.4kg〜約3.1kgと、容易に持ち運べるよう軽量設計を採用。従来機と同様に、画面の歪みを補正する「ピタッと補正」を装備する。また、スクリーンの正面に設置できない場合でも、スライド操作だけで歪みを補正できる「スライド式ヨコ台形補正」(E01は手動補正)をはじめ、上下方向のタテ台形歪みも自動的に補正できる。

上位モデルであるFH52は、スクリーンミラーリング対応により、スマートフォン・タブレット・ノートPCからワイヤレスで写真や動画を投写することも可能。

EB-900シリーズは高輝度仕様となっており、992Hは4,000lm、982Wは4,200lm。90〜100型の大画面に対応し、広めの明るい会議室や教室で活用可能としている。また992FはフルHDにも対応する。

両モデルともに16Wスピーカーを搭載。本体の背面には2系統のオーディオ端子に加え、マイクとの接続が可能な専用のマイク端子や有線LANなど、豊富なインターフェイスを備える。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB