トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/09/09 17:40
ビクターオンラインストアで数量限定受注

BUCK-TICK仕様のレコードプレーヤーとカセットプレーヤーが限定販売

編集部:小野佳希
BUCK-TICK仕様のポータブルアナログプレーヤーとカセットプレーヤーが、ビクターオンラインストア限定で受注生産販売される。価格はポータブル アナログプレーヤーが24,900円で、カセットテーププレーヤーが4,600円(いずれも税抜)。

ポータブルアナログプレーヤー

どちらも数量限定での受注生産。注文後のキャンセルはできない。第一回目の予約受付を本日9月9日から開始しており、受付期間は9月22日(火・祝)23時59分まで。商品は10月31日(土)以降の配送を予定している。

カセットプレーヤー

第二回予約受付も9月23日(水)17時〜10月7日(水)23時59分の期間で実施。第二回予約分は11月12日(木)以降の配送を予定している。

新アルバム『ABRACADABRA』がアナログレコード、カセットテープで発売されることを受けてのもの。デザインは近年のBUCK-TICKのビジュアルに欠かすことのできないアートディレクター秋田和徳氏が担当している。

アナログプレーヤーは、古いスーツケースを模したコンパクトなボディにステレオスピーカーも内蔵するION AUDIO「Vinyl Motion」に特別デザインを施したもの。電源を入れて、レコード盤をセットするだけでレコードを再生できる。また、ヘッドホン端子やRCAアナログ出力端子を備え、ヘッドホンや外部機器とも接続できる。さらに、USB端子も装備し、コンピューターやiOSデバイスに接続して、付属ソフトを使ってレコードの音声をデジタルファイルに変換することもできる。

カセットプレーヤーは、単三乾電池2本またはUSB給電で動作。本機もUSB経由でPCと接続してカセットテープをデジタルファイルに変換することもできる。そのほかオートリバース機能なども備えている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB