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公開日 2020/09/04 15:02
9月4日発売

Galaxy、シリーズ初のノイキャン/オープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン「Buds Live」

編集部:平山洸太
Galaxyは、「Galaxy Buds」シリーズ初となるアクティブノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」を本日9月4日より発売開始する。

「Galaxy Buds Live」

8月頭にGalaxy Unpackedで発表された製品が、日本でも発売開始する格好だ。カラーはミスティックブロンズ、ミスティックブラック、ミスティックホワイトの3種類を用意する。

デザインはそら豆のようなユニークな形となり、光沢のある外装とマットな内装を採用。人間工学に基づいた設計により、長時間の使用でも疲れにくい装着感を目指した。

初のオープンイヤー型を採用し、解放感のあるサウンドを追求。12mmのドライバーとベースダクトを搭載することで、厚みのあるサウンド体験を実現したという。

オープンイヤー型を採用

本体には外側2つ、内側1つのマイクとボイスピックアップユニットを搭載する。これにより、音声通話中の音声品質を向上。また、スマートフォンとペアリングすることにより、ワイヤレスマイクとしても使用できる。

アクティブノイズキャンセリング機能では、約97%のノイズを除去可能。イヤホンを長押しすることで、ノイズキャンセリングのオンオフ切り替えが行える。外ではオープンイヤーで周囲の音を聞き、電車の中ではノイズキャンセリングをオンにするといった使い方も可能だ。

2台のGalaxy Buds Liveを1台のスマートフォンに接続し、音楽をシェアできる「Buds Together」機能を新搭載。Bluetoothのバージョンは5.0で、コーデックはSBCとAACに加え、サムスン独自のScalable Codecをサポートする。

バッテリーによる連続再生時間は8時間で、充電ケースとの併用で最大29時間の再生が可能。5分間の充電で約1時間使用できるクイックチャージ機能もサポートする。IPX2の耐水機能も搭載。ケースの外形寸法は約50.0W×50.2H×27.7Dmm。

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