トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/01/12 16:52
AirPodsとの違いもアピール

<CES>スウェーデンの新鋭defunc、100ドル切りゲーミング用完全ワイヤレスイヤホンなど3機種

編集部:小野佳希
米国ラスベガスで開催されたCES 2020。スウェーデンのイヤホンブランドであるdefuncは、プライベート展示で2020年に発売予定の新製品ラインナップを明かした。「TRUE GO SLIM」「TRUE GO PLUS」「TRUE GO GAMING」という、完全ワイヤレスイヤホンの新モデルを3機種投入予定だという。

左からTRUE GO PLUS、TRUE GO GAMING、TRUE GO SLIM

「TRUE GO SLIM」は、通常の「TRUE GO」よりも小型化したモデル。4月に49ドルでの発売を予定している。スリム化したことに加え、シリコン製イヤーチップを通常のものかイヤーウィング付きのものか交換できるようになった。「AirPodsは全体がプラスチック製のためすべりやすく耳から外れやすいが、我々はシリコン製イヤーチップを採用しているのでしっかり装着できる」ともアピールした。なお、昨年のポタフェスに「TRUE GO MINI」という製品も参考出展されていたが、本機「TRUE GO SLIM」とはそれぞれ別の製品となる。

「TRUE GO PLUS」は4月に79ドルでの発売を予定。イヤーチップの装着角度を調整できるようにして装着性をより向上させた。タッチコントロールにも対応し、左の筐体を1回タップして音量ダウン、右をタップで音量アップなどといった具合のタッチ操作ができる。また、デュアルマイク搭載へと進化させてスマーフォンの通話にも配慮している。

イヤーハンガーの角度が調整可能に

「TRUE GO GAMING」は、その名前から想像できる通りゲーミング用途を意識したモデル。aptX LLへの対応で低遅延にしたことに加え、バッテリー性能もイヤホン本体だけで8時間再生可能にした。また、本機のみ開放型ではなくカナル型を採用することで遮音性を高め、ゲーム内の音を確認しやすいようにした。こちらは5月に99ドルでの発売を予定している。

会場には日本で同社製品を取り扱う高千穂交易のスタッフも来ており、いずれの製品も日本での発売を検討しているとのことだった。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内 正氏の場合
2 冨田勲、幻の4チャンネルオープンリールテープが蘇る。NHKEテレ『クラシックTV』にて5/21放送
3 エプソン、プロジェクターやプリンターなど一部商品を7/1から価格改定
4 コード・カンパニーが日本市場向けに新規開発。電源ケーブル「Vega」の説得力ある音質をいち早く体験!
5 サエク、レコードクリーナーブランド「GLASS-AUDIO DESK SYSTEME」取扱開始。静音性/ユーザビリティを強化
6 VERTERE、フラグシップアナログプレーヤー「RG-1PKG」。税込1430万円から
7 BLUESOUND.「POWERNODEシリーズ」が音場補正機能Dirac Liveに対応
8 ハイセンス、4Kプレミアム・レーザープロジェクター「XR10」海外発表
9 寺島靖国が贈る究極のヴィーナス「ピアノトリオ」セレクション!SACDシリーズ第3弾が登場、セット割引や読者特典も
10 DAZN、サッカーW杯の無料配信対象試合を拡大。成田 凌や桐谷美玲らが期待を語る
5/12 11:00 更新

WEB