トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/12/03 11:25
駐車時の安全性にも配慮

VW、SUV風スモールカー「cross up!」にbeats sound system標準装備モデル。500台限定

編集部:押野 由宇
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、人気のスモールカー「up!(アップ!)」に、専用パーツや安全装備を採用し、SUVルックに仕立てたクロスオーバータイプの限定車「cross up!(クロスアップ!)」を、本日12月3日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売する。販売台数は500台。ボディカラーは3色限定で、価格は2,169,000円(税込)。

「cross up!」(トルネードレッド)

2017年、2018年に続く導入となる限定車「cross up!」だが、昨年のモデルで好評だった安全装備や快適装備、SUVルックなスタイリングに加えて、今年のモデルは、プレミアムサウンドシステム「beats sound system」を標準装備とした点が特徴となる。

「cross up!」(コスタアズールメタリック)

「cross up!」(ハニーイエローメタリック)

beats sound systemは、300W、8チャンネルのパワーアンプにデジタルプロセッサーを搭載し、6個のスピーカーとサブウーファーの合計7個のハイエンドスピーカーを車両全体にレイアウト。これにより、力強い低音から澄み渡る高音まで楽しめるとしている。

beats sound systemのスピーカーレイアウトイメージ

その他、上級モデル「high up!」で好評のパークディスタンスコントロールやオプティカルパーキングシステム、リヤビューカメラ「Rear Assist」も標準装備とし、駐車時の安全性を大幅に向上。また、Volkswagen純正インフォテイメントシステム「Composition Phone」やスマートフォンホルダーなどのインフォテイメントパッケージに加え、フルオートエアコン、シートヒーターやクルーズコントロールなどの快適装備も標準設定となっており、同社では「up!の集大成」とアピールする。

エクステリアは、シルバーとブラックの専用パーツのコントラストがエクステリアカラーにアクセントとして映えるようにデザイン。インテリアはスポーティなブラックで統一している。

車内インテリアイメージ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「イオンシネマ江釣子」2026年春オープン。東北初のIMAXレーザー導入
2 さらに雄大に、生き生きと。オーディオ・ノートのスタンダードプリアンプ「G-72」の音質的進化を探る
3 5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
4 国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感
5 【ミニレビュー】3万円台でガツンと変わる。ゾノトーンの電源ケーブル「6N2P-3.5 Blue Power」
6 「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
7 House of Marley、竹素材レコードプレーヤーに新モデル「Stir It Up Wireless 2」
8 眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も
9 Synergistic Research、3万円台の電源ケーブル「AC ONE」。カンタムトリートメントなど上位機譲りの技術搭載
10 IKEDAのトーンアーム、3/1より価格改定。3モデル全てが対象
2/3 11:03 更新

WEB