トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/05/10 10:07
投資家向け収益レポートの中で発表

SONOSのスマートスピーカーがGoogleアシスタントに対応。米国では来週、日本は数ヶ月以内

編集部:平山洸太
米SONOSは、同社のスピーカー「One」「Beam」の2製品について、Googleアシスタントに対応すると発表。米国の投資家向け収益レポートの中で対応時期が明かされた。


対応時期は来週としており、まずは米国から開始される。日本などその他の国については、数ヶ月以内に対応が行われるという。

アップグレードによって、今回の2機種が従来対応していたAmazon Alexaに加えてGoogleアシスタントが利用できるようになる。

Beam

One

なお対応時期以外の情報は明かされておらず、切り替え設定が必要なのかなど、どのような形で2つのアシスタントを使用できるのかは不明。また対応方法については、事前に説明されていた通りソフトウェアのアップグレードを通じて行われる。

もともと2018年のGoogleアシスタント対応予定がアナウンスされていたが、延期され「2019年の早い時期」と説明されていた(関連ニュース)。また年明けのCES2019ではGoogle Assitantが実機動作する様子のデモが実施されたものの、今回の発表まで対応時期については一切明かされていなかった。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB