トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/01/31 17:38
15,600円

ドロンジョやガッチャマンなど、タツノコプロとコラボしたKOTORIヘッドホン

編集部:押野 由宇
フォステクス カンパニーは、カスタムオーディオブランドKOTORIより、アニメーションスタジオ タツノコプロとのコラボヘッドホン「KOTORI 201 meets Tatsunoko」を2月1日から発売する。価格は15,600円(税込)で、取り扱いはKOTORIオンラインストア、 エクスペリエンス・ストア二子玉川、 その他専門店。

「KOTORI 201 meets Tatsunoko」

アニメ製作の老舗プロダクションであるタツノコプロと、フォステクス カンパニーから2009年に誕生したカスタムヘッドホンブランドKOTORIのコラボモデル。第一弾としてイヤホン(関連ニュース)が発売されており、この度のモデルは第二弾となる。

タツノコプロのロゴキャラクターのほか、「アクビ」「ドロンジョ」「ガッチャマン」「ハッチ」「ヤッターマン」をモチーフとしたデザイン全10種類をラインナップ。

10種類のデザインをラインナップ

高精細で再現性の高い印刷技術を採用したというハウジングカバーへのデザイン印刷は左右別々となっており、「各キャラクターの個性をさりげなく魅せるデザインに仕上がった」とアピールしている。

ヘッドホンのベースモデルは「KOTORI 201」で、繊細で解像度の高いサウンドを実現するというバイオダイナ振動板採用の40mm径ドライバーを搭載。再生周波数帯域は8Hz〜37kHz、インピーダンスは32Ω。感度は103dB/mWで、最大入力は1,300mW。肌触りのよいイヤーパッドで、長時間でも快適なモニタリングが可能としている。質量は約180g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB