トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/10/11 16:50
より安価なステレオモデルも

TaoTronics、3,000円台で7.1chバーチャルサラウンド搭載のゲーミングヘッドホン

編集部:小野佳希
TaoTronicsブランドを展開するサンバレージャパンは、3,000円台ながら7.1chバーチャルサラウンド機能を搭載する「TT-EP006」と、ステレオモデル「TT-EP005」のゲーミングヘッドホン2機種を発売した。「TT-EP006」は3,999円前後、「TT-EP005」は2,699円前後での実売が予想される。

TT-EP006

「TT-EP006」は、50mmドライバーを搭載し、入門価格帯ながら7.1chバーチャルサラウンド機能を備えるモデル。PCやゲーム機とはUSB接続を採用し、オーディオ機器との3.5mmステレオミニ端子での接続には非対応。

TT-EP006

なお、7.1chバーチャルサラウンドはハードウェア駆動であるため、特別なドライバーは不要。USBプラグを差し込むだけで、パソコンやPS4等のUSBポートを備えている機器で利用できる。

マイクは360度調節/着脱可能で、ノイズキャンセリング機能も搭載。これらにより、ノイズや反響音といったマイク性能にも注力したとしている。

ケーブル部分にはコントローラーを備えており、ボリューム調節やマイクミュート、LEDライトのオン/オフを手元で操作可能。そのほか、イヤーパッドには肌触りのいいレザーや柔らかいイヤークッションを採用するなどで装着感にも配慮したという。

再生周波数帯域は20Hz-20KHzで、感度は105dB +/- 3 dB、コード長は約2.3m。

「TT-EP005」は、7.1chバーチャルサラウンド機能を省くなどでさらに安価な価格帯を実現したモデル。筐体部のLEDライトへの給電用USB端子と、PC接続用の音声端子およびマイク端子を装備していることに加え、3.5mmステレオミニ端子アダプターも付属する。

TT-EP005

端子部

50mmドライバーを搭載し、「すっきりバランス型の中音域〜高音域が伸びやかなクリアな音質だ」とのこと。再生周波数帯域は20Hz-20KHzで、感度は105dB +/- 3dB、コード長は2.3m。なお、両モデルともe☆イヤホン店頭に試聴機を用意しているとのこと。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB