トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/08/29 05:29
サウンドバー2機種も登場、Alexa対応

米BOSE、初のスマートスピーカー「Home Speaker 500」10月発売。約400ドル

編集部:風間雄介
米BOSEは現地時間28日、ワイヤレススマートスピーカー「Home Speaker 500」とサウンドバー「Soundbar 700」「Soundbar 500」の3機種を発表した。いずれも10月から販売を開始する。

どのモデルもAmazon Alexaに対応。ほかの音声アシスタントも今後対応予定という。さらに2019年の初頭にはAirPlay 2にも対応する予定だ。

「Home Speaker 500」(ブラック)

「Home Speaker 500」(ホワイト)

また3機種は、いずれもボーズ独自のマイク技術を搭載。ヘッドセットやヘッドホンなどで培った技術を投入している。8つのマイクアレイを備え、近距離でも遠距離でも、周りが静かでも騒がしくても、たとえ音楽が大音量で鳴っていても、正確に声を聴き取ることが可能という。

「Home Speaker 500」は399.95ドルと比較的高価なモデル。「現在手に入るスマートスピーカーで、最も広い音場を実現した」としている。継ぎ目のない、酸化皮膜処理を施したアルミ筐体を採用し、サイズは高さが約20cm、幅が約15cm、奥行きが約10cm。カスタムドライバーを反対方向に2基搭載しており、音を壁に反射させることなどを活用し、人工的なエフェクトやディストーションなどを使わずに、パワフルで広がりのある音場を実現するという。Wi-FiだけでなくBluetoothにも対応する。

サウンドバー「Soundbar 700」は、高さが約5cm、奥行きが約10cm、そして幅が約96cmのサウンドバー。「PhaseGuides」技術や独自のDSP、カスタムトランスデューサー、QuietPort技術などを搭載している。「Soundbar 500」はSoundbar 700に比べて若干小ぶりのサイズとなる。どちらも自動音場補正「ADAPTiQ」を備えているほか、HDMI ARCにも対応している。価格は「Soundbar 700」が約799.95ドル、「Soundbar 500」が549.95ドル。

サウンドバー「Soundbar 500」

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ソニー「Xperia 10 VIII」、直販9.9万円で10月8日発売。「鬼滅の刃」などへの着せ替え新機能も
2 20万円以下!最新プリメインアンプ4機種一斉試聴。Cambridge Audio/ARCAM/マランツ/ソウルノート
3 レグザ、評論家・本田雅一氏宅への100V型RGB Mini LEDテレビ搬入に密着ロケ。第3回は大型クレーンが登場
4 劇場版『ボトムス』も無料テレビ初放送。『攻殻機動隊』などBS12「日曜アニメ劇場」11月作品
5 ソニー、スマホを“推し仕様”に変える新サービス「Fan Sync」。第1弾は『鬼滅の刃』とハローキティ
6 テクニクス、フリッツ・ハンセンとコラボしたダイレクトターンテーブル「SL-40CBTFH」。全世界300台限定
7 4K UHD BD『八つ墓村』、主演ショーケン、金田一は渥美清。昭和の名優が並び立つ傑作が4Kで復活
8 BS民放5社の4K無料配信サービスがスタート。「“知る”“観る”の先にある“体験”ができる!」内藤剛志が4Kの魅力を熱弁
9 audiolab、フラグシップ “9000シリーズ” にCDトランスポート「9000CDT」。音楽ファイル再生にも対応
10 新潟のオーディオ文化を盛り上げる!評論家と専門店による選りすぐりのシステムが集結、「新潟ショウ」を徹底レポート
10/2 10:28 更新

WEB