トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/06/07 16:46
2022年に新ビル竣工予定

ソニー、銀座ソニービル跡地に立体公園「Ginza Sony Park」開園。8月9日から

編集部:成藤正宣
ソニーは、昨年3月末に営業を終了した東京・銀座のソニービル跡地をリニューアルし、8月9日より実験的な公共スペース「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」として開園する。

8/9より「Ginza Sony Park」がオープン

Ginza Sony Parkは、約707m2の地上部「グラウンドレベル」と、地下4階までの「ローワーパーク」で構成される垂直立体公園。地下2階は東京メトロ銀座駅のコンコース、地下3階は西銀座駐車場地下2階に直結する。

「ローワーパーク」にはパートナー企業と提携したコンセプトショップやライブ会場、イベントスペースを備えており、「変わり続ける公園」をコンセプトに、体験型イベント/ライブなども開催する予定だという。

地上1階、地下4階の公共スペースとして運営される

同社は「1966年から約50年にわたり銀座で営業した旧ソニービル跡地で、銀座の街、街行く方々、パートナー、クリエイターと共に新しい『場』を作り、新たな時代への挑戦を象徴するソニーのブランドコミュニケーションを展開していく」とコメントしている。

なお、Ginza Sony Parkは2020年秋まで開園予定。その後2022年を目処に、「公園」のコンセプトを保ちつつ、新たなソニービルを竣工する計画となっている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB