トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/03/26 14:18
クラウドファンディングで先行販売

COWON、Bluetooth 5対応で音切れを軽減した完全ワイヤレスイヤホン「CF2」

編集部:成藤正宣
テクタイトは、COWONブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「CF2」をクラウドファンディングサイトMakuakeにて公開、先行販売を開始した。一般販売予定価格は10,800円(税込)だが、先行販売期間中はMakuakeにて8,640円(税込)から購入が可能。製品の発送開始は6月を予定する。

CF2

最新規格のBluetooth 5と高感度セラミックアンテナ、台湾Airoha Technology社製音響チップを搭載することで、受信距離と通信安定性を大幅に向上したというBluetoothイヤホン。従来の完全ワイヤレスイヤホンで頻発していた音の途切れが改善し、Bluetooth 5対応機器との通信では、開けた空間で最大40m離れた場所からでも音楽の受信が可能になったという。またBluetooth 5の伝送速度により通信に要する時間が短縮され、バッテリー消耗も軽減されたとしている。

イヤホンは人体工学に基づいてデザインされ、耳の形に関係なく安定した装着が可能としている。左右両方のハウジングに操作ボタン、LEDインジケーター、マイクを内蔵。IPX4の防滴にも対応する。

左右の耳にイヤホンを装着するデュアルモードに加え、片耳だけに装着するシングルモードでの動作にも対応。マイクは両ハウジングに内蔵されているためシングルモードでも通話や音声アシスタンスの起動ができるほか、デュアルモードでは左右2つのマイクによりノイズ/エコー除去機能に対応する。

最大連続再生時間はデュアルモードで3時間、シングルモードで3.5時間。専用ケースには左右を3.5回分充電が可能なバッテリーが内蔵され、シングルモードで左右交互に使用する場合には24時間以上の連続使用も可能。ケースは内蔵のマグネットでイヤホン本体を保持する仕組みで、ケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に電源オン、ペアリングを開始する。

ケースのバッテリーで両側合わせて3.5回分充電が可能。ケースから取り出すだけで電源オン/ペアリングが行われる

搭載ドライバーは6mmのダイナミック型。対応コーデックはSBCのみ。質量は片側4g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB