トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/11/21 10:51
ステレオ音声も包み込む音場に

マランツ「NR1608」が世界初「DTS Virtual:X」対応、ハイトスピーカー無しでイマーシブサウンド

編集部:風間雄介
ディーアンドエムホールディングスは、マランツブランドのスリムなAVアンプ「NR1608」(関連ニュース)が、本日公開のファームウェアアップデートで、「DTS Virtual:X」に対応することを発表した。デノンの「AVR-X2400H/X1400H」と同じく、世界初対応となる。

マランツ「NR1608」

インターネット経由でファームウェアアップデートを行うと、ハイト/天井スピーカー、ドルビーアトモスイネーブルドスピーカーが使用されていないときに、サウンドモード「DTS Virtual:X」が選択可能になる。

DTS Virtual:Xは、ハイトスピーカーやリアスピーカーを設置していないステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境でも、包み込まれるようなイマーシブサウンドを可能にするバーチャルサラウンド技術。DTS:Xのようなフォーマットはもちろん、ステレオや5.1ch信号に対しても適用できる。ただし入力信号がドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrue HD、ドルビーアトモスのときは、DTS Virtual:Xモードは選択できない。

なお、2017年12月発売予定の「SR8012」のファームウェア・アップデートについては、別途アナウンスするとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB