トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/08/30 13:21
フラグシップ「Z9D」からスタンダード機「X7000D」までの違いをチェック

一目でわかる、ソニー“新4Kブラビア”。3シリーズの違い・主要機能を一覧比較!

編集部:小野佳希
ソニーから液晶テレビ“BRAVIA”4Kモデルやホームシアターシステムなどの新製品が大量に発表された。本記事では、モデルごとの機能の違いや、発売時期などをまとめてみた。

まず今回発表されたのは、4Kブラビアが「Z9D」「X8300D」「X7000D」の3シリーズで、すべてAndroid OSを採用。ホームシアターシステムサウンドバー「HT-CT790」、ボードタイプの「HT-TX2」、ワイヤレスの2chアクティブスピーカー「HT-ZR5P」の3製品。それぞれを発売日順に並べたのが下記の図だ。


そしてブラビアについて、モデルごとにどんな特徴の違いがあるのかをまとめたのが次の表。すでに店頭展開中の春モデルも含めて、2016年の4K対応機が採用している高画質/高音質系機能の違いをまとめた。比較検討の参考にしてもらえれば幸いだ。



なお、各モデルの詳細については下記それぞれの記事で確認できる。

■液晶テレビ
・ソニー、「Backlight Master Drive」搭載の4K/HDR対応最上位ブラビア「Z9D」
・ソニー、カラバリも揃える手頃な価格の4K/HDR対応テレビ「BRAVIA X8300D」
・ソニー、約16万円の“4Kテレビスタンダードモデル”「BRAVIA X7000D」

■ホームシアターシステム
・ソニー、4K/HDRパススルーなど機能強化した2.1chサウンドバー「HT-CT790」
・ソニー、テレビの下に敷くボードタイプシアターシステムに機能強化した新モデル「HT-XT2」
・ソニー、テレビ台の余ったスペースに置ける小型ワイヤレスアクティブスピーカー「HT-ZR5P」

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 データ転送量が約4倍となる新規格「Bluetooth HDT」正式承認。ロスレスオーディオの標準化へ
2 古いスマホを音楽専用プレーヤーに。“好きだから作っちゃった”「reTONE」の仕掛け人に聞くプロジェクトの狙い
3 オーディオテクニカ、“同社最高峰”のフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK3」
4 人気のUSB-CイヤホンにAVIOT参戦! VGPアワードW受賞の実力機「CE-V1」徹底レビュー!
5 女子プロゴルフ「TOTO ジャパンクラシック」、11/5から4日間の放送・配信予定
6 レグザ、4K液晶テレビ「Z670S」。高輝度倍速パネル・独自エンジン・重低音立体音響など搭載
7 パナソニック「ビエラ」はなぜSQD Mini LEDを選んだ? 新フラグシップ「X97C」の実力を体験
8 ビクター、第2世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T2」。音質/装着感/音漏れ低減など強化
9 フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
10 Dan D’Agostino、プリアンプ「Momentum C2Z」。出力回路を低インピーダンス化、税込1298万円
11/6 10:16 更新

WEB