アンソニー・ホプキンスの作曲家デビューアルバム、『Life Is A Dream』が8/21発売。演奏はドゥダメル指揮フィルハーモニア管弦楽団
編集部:原田郁未アカデミー賞受賞俳優のアンソニー・ホプキンスが、クラシック作曲家として自身のオリジナル作品を収録した初のアルバム『Life Is A Dream』が、名門Decca Classicsレーベルからリリースされる。
CDおよびデジタル版は8月21日(金)、アナログ盤(2枚組)は10月30日(金)に発売予定。CD/アナログ盤はともに直輸入盤となり、価格はオープン。
『羊たちの沈黙』『エレファント・マン』など名だたる作品への出演で知られるホプキンスだが、実は俳優活動と並行して長年にわたり独学で作曲を学び、創作を続けてきた。
この度Decca Classicsとの独占契約の下リリースされる『Life Is A Dream』には、60年以上にわたって書きためた12曲を収録。録音は2026年4月14日、ロンドンのアレクサンドラ・パレスで行われた。
演奏はグスターボ・ドゥダメル指揮フィルハーモニア管弦楽団をはじめ、アルゼンチンのピアニスト セルジオ・ティエンポ、ベネズエラのチェリスト グレゴリオ・ニエト、バッハ合唱団&ウィンチェスター大聖堂聖歌隊が参加。“映画を思わせるスケール感と深い情感、色彩豊かなオーケストレーション” により、俳優として世界を魅了してきたホプキンスの、新たな芸術的側面を鮮やかに映し出した作品と紹介されている。
アンソニー・ホプキンス『Life Is A Dream』
・CD(直輸入盤/デジスリーブ仕様)&デジタル:2026年8月21日(金)発売
・アナログ(直輸入盤/2枚組ゲートフォールド仕様):2026年10月30日(金)発売
<収録曲>
1. Fanfare and March
2. Farewell My Love
3. And The Waltz Goes On
4. My Fatherland
5. Margam
6. 1947 Suite: I. Circus
7. 1947 Suite: II. Bracken Road
8. 1947 Suite: III. The Plaza
9. Stella Aria
10. Tara
11. Two Pieces for Orchestra: I. Samsara
12. Two Pieces for Orchestra: II. The Eagle