「第9回北陸オーディオショウ」、4/18・19に富山で開催。オーディオ関連32社が出展
編集部:原田郁未クリアーサウンドイマイは、オーディオイベント「第9回北陸オーディオショウ」を4月18日(土)、19日(日)の2日間にわたって開催する。会場は富山県富山市のボルファートとやま 3F・4F。開催時間は18日が10時から19時まで、19日が10時から17時まで。入場料は500円で、高校生以下は無料となる。
会場には国内外32社のオーディオブランドが集結し、各社の最新製品や注目モデルの試聴デモ、講演、特別企画などを展開する。
開催記念イベントとして、18日には音楽之友社による、オーディオライター田中伊佐資氏と雑誌『stereo』編集長の吉野俊介氏によるトークイベント「オーディオで聴いて気持ちいいロック、ジャズのLPはどれだ!?」を実施。19日には、シンガーソングライター/ギタリストの大塚育氏による「DIPTYQUEAUDIOで聴く大塚育」を開催する。
出展各社による企画も随時行われる。ラックスマンは創業100周年を記念した試聴デモを実施し、SACD/CDプレーヤー「D-100 CENTENNIAL」と純A級プリメインアンプ「L-100 CENTENNIAL」を中心に、同社が培ってきた“ラックスマンらしい音”を訴求するという。
今回が初出展のトップウィングは、Volumio Primo PlusやVolumio Rivo、Precisoを用いたネットワークオーディオ、TOP WING「DC POWER BOX」やEleven Audio「VoltCell」による電源強化、さらにSonic Correctorやオーディオ専用ルーター、光アイソレーションをテーマにしたデモを行う。18日にはオーディオ評論家の土方久明氏、19日にはレコーディングエンジニアの古賀健一氏と同社社長の菅沼洋介氏によるトークイベントも開催される。
映像分野では、オーエスプラスeが視聴会を開催。アキレイIIと超短焦点プロジェクターの実機を、室内環境の違いによって見比べる内容で、両日ともそれぞれ複数回のデモを予定する。
そのほか会場内では、書籍、音楽ソフト、CD・SACD、ステレオサウンド、音楽之友社の販売コーナーを設けるほか、「オーディオガチャ」企画も用意する。最新機器の体験に加え、ソフトやアクセサリーまで含めて楽しめるイベントとして展開する。講演や試聴会のタイムスケジュールは公式サイトで確認できる。
「第9回北陸オーディオショウ」詳細
■開催日時:2026年4月18日(土)- 4月19日(日)
4月18日(土) 10:00 - 19:00
4月19日(日) 10:00 - 17:00
■会場:ボルファートとやま 3F・4F(受付4F)
住所:富山県富山市奥田新町8-1
■入場料:500円(高校生以下無料)
■主催:クリアーサウンドイマイ
■問い合わせ:クリアーサウンドイマイ(TEL:076-491-1568)
■公式サイト:http://www.clearsoundimai.com/HAS9.html
■出展企業
アキュフェーズ
アッカ
エミライ
オーエスプラスe
音楽之友社
オーディオテクニカ
完実電気
キクチ科学研究所
協同電子エンジニアリング
KEF JAPAN
サエクコマース
シーエスフィールド
SOULNOTE
ステレオサウンド
ステレオ時代
JVCケンウッド
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